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HOME > スマイリースBLOG top > 無職でも審査を通す方法!大阪の賃貸

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<ご質問>

現在転職活動中で、繋ぎとして夜職をしている状態です。
親に保証人になってもらうことができ、前家賃を数カ月ぶん入れることも可能なのですが、賃貸契約は出来ますか?

 

<回答>
【審査について】
一般的に賃貸業界の審査では有職者というのは所得証明が出来る方を定義しております。
(所得証明=源泉徴収票、給与明細、課税証明、納税証明、確定申告書…等の公的証明)

お仕事をしていても所得を証明出来ない場合は無職と判断されてしまいます。

つまり、今回の場合ですと「契約名義人が無職+連帯保証人が親族」で審査することになります。

【物件について】
上記の点から有職者と比べて選べる物件数が非常に少ないと理解頂きたいですが、
厳しい中でも全く不可能ではありません。

①契約希望家賃を審査が通るレベルにする
②審査が通る物件を選ぶ
③審査が通りやすい地域にする
④その他

その他にも、方法論としてはいくつかございます。

【その他の方法論】

①代理契約(親族での名義)で契約する
②預貯金の残高証明で審査をしてもらう
③無職でも契約できる物件を選ぶ

オーナーさん・不動産管理会社によって違いますが、こうした場合には”安心材料”となる
書類やお金を追加することで審査出来ることもあります。

ご契約者様の状況によって異なりますのでその都度ご確認ください。

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【ご質問】
上場企業の正社員や公務員の場合にも保証会社加入(保証料)が必要ですか?
個人名義でも上場企業と同等といえるか)
【ご回答】
基本的に市場の約7割~8割は「賃貸保証会社に加入しなければ契約出来ない」というのがあります。
その理由はご存知の通りオーナー様の家賃保証になるのですが、
勤務先が上場企業の正社員でも、公務員の方でも、個人名義が借主の時点で、
選ばれる物件が保証会社加入必須条件であれば属性に限らず加入を要求されます。

ただし、物件によっては「借主が公務員」「保証人が親族の有職者」という内容次第で交渉し
賃貸保証会社の加入をしなくても良い場合があります。

したがってご回答としては、
◆個人名義の契約=原則賃貸保証に加入(例外:属性で承諾もらえるケースがある)
◆法人名義の契約=原則賃貸保証に加入(例外:法人が1部上場会社であれば外せる)
というケースがあります。
【要チェックPOINT】
気になる物件が以下の①~③のどれかによって
①家主指定の保証会社
②管理会社指定の保証会社
③仲介会社指定の保証会社

誰の利益に関係するかで交渉内容が異なりますので、気軽にご相談ください。

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最近の賃貸市場ではお部屋を借りる際に

家賃保証会社を付けなければ契約できない物件が大幅に増えています。

審査には大きく3種類あり、

①借主、連帯保証人を付けて家賃保証会社の審査をする。

連帯保証人を無しで家賃保証会社の審査をする。

③連帯保証人のみを付けて人的保証人で審査する。

大手不動産会社管理の物件等は
ほとんどの物件で保証会社を付ける事を要求して来ます。

■保証会社が増えた理由1

ここ数年で、経済状況の悪化により、借主の家賃滞納が増大し、
連帯保証人となった人も、保証人としての責務を果たせなくなった事も要因で
少子高齢化や核家族化により保証人を頼みづらい環境になった事。

保証会社が増えた理由2

督促するサラ金規制法の成立により、消費者金融業界は、
上限金利の制限・深夜早朝の取立て禁止・勤務先への取立て・
などが厳しく規制され貸出額の規制も重なり、
消費者金融業界は急速に衰退していった背景もあります。

消費者金融業界は、新たなマーケットとし、この不動産業界に狙いを定めて、
子会社を立ち上げ次々進出し急速に業者数が増えました。

物件によっては内容により保証会社を外す交渉が可能だったりしますので

気軽にご相談を♪

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【質問】

他の物件で、保証人がしっかりしていれば、保証会社をはずせると言われたのですが
実際はどうでしょうか?
CASAを使えば保証人はいらない場合もある
別の保証会社を使えるが、保証人はいる
どちらにせよ、保証会社は入るということでしょうか?

 【回答】
物件によって保証人がいれば保証会社加入せずに契約できます。

大きく分けて下記の3パターンになります。

①保証会社(CASA)を使用する場合(初期費用必要)
■保証人あり=保証会社加入(CASA)で審査がOK出る
■保証人なし=契約者(保証人)の年収次第で審査がOK出る
※こちらの物件で保証会社はCASAしかありません。

②保証会社には入らない(管理会社が管轄する)
<管理会社の送金とりまとめライフサポートを使用(初期費用不要)>
■保証会社無しで可能(保証人必須)=契約者の方の年収次第で審査OK出る

③どの保証会社、管理会社管轄も入りたくない
■契約者の資力次第(弁護士、医者、公務員関係)であればOK出る場合がある

つまり契約者、保証人様の情報次第で
どちらにせよ保証会社に入らなければいけないことはありません。
ただし、
”物件の窓口の管理会社が保証会社と提携していて”
そこしか使っていないというような物件の場合はその保証会社しか使用できない。

契約前に物件の管理会社が使用している
保証会社の状況についてきちんと説明を聞きましょう。

保証人は年金受給している点、
他の収入もあるというのであれば特に審査では問題ありません。

契約前の第一関門

2012年8月28日

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気に入った部屋が見つかったら、入居申込手続きを行うが、その際、殆どの物件に「入居審査」がある!
一般的にどのような内容を審査されるのか、大家さん・管理会社・不動産会社の
考えなどを参考にしてください。

入居審査!?

「入居審査」は、簡単に在籍確認・保証人確認などの業務を、不動産会社・管理会社・入居審査会社が

行います。最終的な判断は入居申込書・提出書類等をベ
-スに、その人の収入で「賃料を払えるのか?」

「保証人が保証能力があるのか?」「家族構成」「仕事の職種」「勤務年数」「社会的地位」

「安心感を与える人物像」「時には国籍」「他の部屋の入居者層とのバランス」・・・・・などなど。

大家さんや代理の管理会社が判断するのがほとんど。

              また、大家さんも賃貸経営していく上で、考え方・方針があり、幾つかの入居条件を出されることもあります。

賃貸借契約は双方が合意して初めて契約が成り立つ。

借りる側が条件に合う部屋を探すことと同じように、

大家さんも自分の建物に合った入居者を選ぶことは当然と言えば当然のことです。

かなり頑張って部屋を探してやっとたどり着いた希望の部屋!

でも審査で落ちてしまい理不尽な思いをする方は少なくないです。

まずは審査に通りやすい方法を確認しましょう!

■審査事例

【未成年の場合】
進学・就職などで一人暮らしを始める場合、未成年者のケースもあります。
未成年者でも契約は出来るのか?どのような方法で契約を進めていくのが望ましいのか?
大家さんがどのように希望されているのか?

例:学生さんの入居の場合・・・母親が契約者・父親が保証人、または父親が契約者・オジ(両親の兄弟)
                   が保証人、などのように近い親族の中で役割を分担するケースがあります。


              【無職・就職活動中の場合】

このようなケースで大家さんが一番気になる事は、家賃の支払い関係です。
また、就職先がある程度決まっている人・全く決まっていない人では、
大家さんに対するイメージは変わってきます。

例1:就職先が決まっている場合・・・採用通知書などを大家さんに提出する事ができれば
                       一般的な契約方法で契約できる事が多い。

例2:就職先が決まっていない場合・・・未成年者と同じ方法で契約する。
                         または、連帯保証人を2名にするケースがある。

【保証人が高齢者の場合】
                    上記で述べたように、入居審査は契約者だけでなく、保証人に対しても行われます。
その際、ご両親がすでに会社を退職(引退)されて年金で暮らされている場合、
年金収入のみでは保証能力まで至らないと判断される場合もあります。

例1:年金以外に収入がある場合・・・年金の他に収入があればその旨を伝えてみよう。(証明書等の添付)

例2:年金以外に収入がない場合・・・兄弟・親戚の保証人を追加または保証会社等を利用する。
        

【外国籍の場合】
大家さんが心配するのは、外国籍だからどうだこうだでなく、日本語が通じるのか?
日本の生活文化・最低限のマナーを理解されているのか?トラブル等の対応・保証等さまざまな心配事が
あります。大家さんだけでなく、同じ建物の入居者にとっても不安な部分があると思われます。

例1:日本を理解されている場合・・・まずは、日本について理解されている旨を伝え、日本に来た目的
     (ルール・マナー)        (仕事・収入・今後の在国年数・・・など)の話をして、大家さんの前に
                        不動産会社との信用関係を築いた上で、不動産会社から大家さんに
                        上手く話してもらう事でスムーズに進むケースがあります。

例2:日本を理解されていない場合・・・直接大家さん・不動産会社と話をして契約を進めることは
     (ルール・マナー)          難しいケースが多いです。会社・学校・知人などの紹介等の
                          形で手伝ってもらうのがより良い方法です。

補足
最近は留学生を多く受け止めるマンションも増えてきています。

地域によっては審査が通りやすい場合もありますので、相談してみましょう。

POINT

上記の事例があっても、不動産屋さんや大家さんが何とかしてあげたいと思った時は、面接するなりして、

信頼関係のもとで、入居審査を進める場合もあります。

やはり「人柄が良い」というのは、どんな契約でもメリットが大きいのではないでしょうか。

また、ご自身の生活面で言いにくい事もあるかも知れませんが、あらかじめ相談・お話することにより、

「気に入った物件が見つかった後で、契約できません」というような事も避けられますし、

無駄な時間も無くなると思います。

良い部屋探しをしたあとも、安心できる審査、契約をしてください。

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