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Q
他のお店からも同じ物件を紹介されたのですが、そこは家賃1ヶ月分をサービスしてくれるとの事でした。
そういったことは、お店によって違うものでしょうか?
どこのお店で契約しても同じ条件とは限らないのでしょうか?
A2
オーナー側が一部の仲介店にだけ好条件を出すという事は基本的にありません。
管理会社を通して契約する形式と、直接オーナー様(所有者、貸主)とやり取り出来る物件かで
多少違いますが、間に管理会社が入っている場合はどこの仲介店で契約しても基本的に条件は同じです。
勿論、仲介店のそのお店が付ける付帯オプション商品というものがあるので、
「初期費用」は仲介店によって違うという事はよくあります。
見積り金額が違う仕組みとしては、
貸主報酬がどの程度出ていて、任意項目が見積りに入っているかどうかです。
すぐに査定が必要であれば物件指定(気になる物件のURL)でお聞き頂ければ、
管理会社が本来必要としている項目を回答してから条件交渉についてご相談頂けます☆
http://smilease.jp/info/request_guide

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ダメな仲介営業マン、初回で見抜く3つのポイント

お部屋探しには、信頼できる営業マンを見つけることも大切です。

新築物件は希少価値からして商品そのものの魅力で決まるケースがあるけれど、

新築物件と違って、中古物件は営業マンに希望を伝えて

ヒアリングをして複数の物件を選別していくことから始まります。

賃貸の場合は物件の選択までもが営業マンに委ねられるケースがあるため

賃貸、中古物件を扱う場合は、より営業マンのにセンスや実力が求められます。

①予算に関するヒアリングを具体的に確認しない営業マン

できる営業マンは、お客様の言う予算を全て鵜呑みにしない。

これはお客様は素人であり相場を理解していなケースが当たり前であり、

理想と現実のギャップを埋められるかがお客様にとって大切であるからです。

物件を決めてから「お客様の言った通りで進めたのに理想の賃貸じゃなかった」
では時間の浪費になるからです。

②あまり質問してこない営業マン

正直、質問ばかりでは嫌な面もあるかもしれませんが、

的に合った見合う物件を探すには、より深くお客様の情報をヒアリングする必要があります。

土地勘有無、勤務先、お子様の年齢、その他。。。

つまり、その人それぞれの価値観を認識しているかが重要だということです。

その営業マンが、本気でお客様のお部屋をさがす気持ちであれば、

質問事項はトントン出てきます。

部屋探しの価値観や志向を把握してもらえずに的に合わないズレた物件を紹介されるのは

時間の無駄になってしまうケースが多い。

営業トークが多いのは=できの悪い営業マンである傾向が強い

質問トークが多いのは=できる営業マンの証拠

③段取りが悪い営業マン

①でおおよその予算幅が分かり、②でライフスタイルが分かります。

物件情報収集~見学、申込、審査、契約、引越しへと、この流れがスムーズかどうかは

段取り上手な営業マンかそうでないかを見極めることができます。

といっても契約の手前までいっているのに営業マンの問題で契約破棄するのは

もったいないので、この段取りを事前に判断するポイントが、

物件を見て回る時の段取りが良いかどうかで、事前準備を怠る営業マンか判断出来ます。

案内の日程調整や、待ち合わせ場所の設定~鍵の手配、見学していく順番、

事前資料の作成を頂いているか。等。。。

最後に

営業マンがどのように接してくるかはお客様側の態度が

「質問してくるなよ」オーラだと洞察的に感じて、質問されないことも多々あります。

いい物件に巡り会うには

営業マンとのコミュニケーションが大事であることも念頭に置いてください☆

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不動産屋で働いているの!?

と私が前職で働いていた時は、昔よく言われたものです・・・

不動産屋というと、白い目で見る人が多いようですが、でもなぜでしょうね?

少し前まで、ダブルのスーツに高級時計という風袋で、誇大広告や強引な商法をした

一部の不心得な業者や営業マンがおり、いまだに悪質な企業・社員がいると聞きます。

そんな悪いイメージが染み付いている不動産屋の営業マンの見分け方をご紹介!



良い営業マンチェックポイント

他社や、他社で見てきた物件の評価を尋ねてみる

先に他社で紹介されたマンション(見てなければ外観を自分で見てきた事にして)を、

これから見に行くことにして意見を聞いてみてください。

そのとき、他社の悪口を言わない、むしろ、良い点を語るくらいなら、とても良い営業マンであるでしょう。

逆に短所や悪口を比較的多く言う営業マンは危険です。

また、明確な回答ができないくらいでしたら、正直だということです。

最高の営業マンは、自社での紹介マンションも客観的に評価し、

他社マンションと長所・短所を比較して伝える人です。

話をよく聞いてくれて優先順位をつけてくれる

希望家賃などに限度がないなら別ですが、普通は何もかも揃った理想のマンションは存在しないです。

いくつかの条件に優先順位をつけることが重要で、ときには何かを無視しなければならないこともあります。

二つ目のポイントは、売り込みより、お客さんの希望をじっくりと聞いてくれる態度かどうかを見ることです。

聞いた後、「これを最優先にし、次にはこれ、これは捨てる選択をする方が良いかと思います」と、

適切にアドバイスをしてくれる営業マンが最高のコンサルティング、アドバイザーと言えるでしょう。

その他のポイント

・早く申込金を支払うような催促をしない(例外はあります)
不明点をいい加減にせず、あとで調べてお伝えしますと言ってくれる
約束を守り、マナーが良い
結論を急がず、納得のいく形で答えを引き出してくれる

POINT

賃貸業界は「ひとつの物件を取り合っている」ようなものです。

不動産屋は一定エリアであればほとんどの物件が取り扱える仕組みになっています。

であれば、「地域」「物件」「営業マン」で選ぶことをオススメします!

そのポイントとして上記とは別に、何より重要なのはあなた自身が違和感を感じるのかどうかです!

あなたの「感覚的」「理論的」な主観は非常に重要ですので、見極める目を養って、

良いお部屋探しをしましょう!

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