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HOME > スマイリースBLOG top > 賃貸契約 保証会社に入らなくてはいけない?

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【ご質問】
上場企業の正社員や公務員の場合にも保証会社加入(保証料)が必要ですか?
個人名義でも上場企業と同等といえるか)
【ご回答】
基本的に市場の約7割~8割は「賃貸保証会社に加入しなければ契約出来ない」というのがあります。
その理由はご存知の通りオーナー様の家賃保証になるのですが、
勤務先が上場企業の正社員でも、公務員の方でも、個人名義が借主の時点で、
選ばれる物件が保証会社加入必須条件であれば属性に限らず加入を要求されます。

ただし、物件によっては「借主が公務員」「保証人が親族の有職者」という内容次第で交渉し
賃貸保証会社の加入をしなくても良い場合があります。

したがってご回答としては、
◆個人名義の契約=原則賃貸保証に加入(例外:属性で承諾もらえるケースがある)
◆法人名義の契約=原則賃貸保証に加入(例外:法人が1部上場会社であれば外せる)
というケースがあります。
【要チェックPOINT】
気になる物件が以下の①~③のどれかによって
①家主指定の保証会社
②管理会社指定の保証会社
③仲介会社指定の保証会社

誰の利益に関係するかで交渉内容が異なりますので、気軽にご相談ください。

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質問

引っ越しの日程なのですが、
最短でするために、荷物の搬入を行いたいと考えております。
申込をした場合、物件にもよると思うのですが、
最短でどれくらいで入居できますでしょうか。

回答

個人名義での契約の場合
即入居可能であることと、書類が全て揃うのが前提であれば
最短で3日~1週間あれば入居可能でございます!

審査はスムーズにいけば2~3日で終わりますが、

確認事項で4~5日かかる場合があります。

その間「仮押さえ」をご希望の場合の身分証明書(免許証裏表のコピー等)と

申込書の借主様、保証人様情報が必要になります。

もちろん審査が通らなければ自動的にキャンセルになりますが、
審査終了後、重要事項説明などの契約手続き後はキャンセル料が
かかる場合もあるので、決めるかどうかはきっちり契約前に確認しましょう!

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賃貸契約って、借主側が物件を決めたからといってもすぐに契約できる訳ではありません。

下記では借主側の目線で説明書きしておりますので、

知っておけばトラブルなく、場合によっては有利な条件で契約できる場合があります。

きっちりおさえておいてください。

部屋を内覧して、気になる物件が見つかったら

①仮申込をする
他の人に取られないように部屋を確保する
1、入居申込書に最低限の内容(名前、現住所、生年月日、連絡先)などを記入する
2、仮止め可能期間は約3日~4日
3、手付金を支払う必要なし
4、キャンセル料は発生しない

②申込をする
交渉事項をまとめて入居の意思を伝える
1、入居申込書の内容をすべて(借主事項、連帯保証人事項、緊急連絡先)などを記入する
2、申込~本契約までは約一週間
3、手付金を支払う必要なし(場合によって先に支払う)
4、キャンセル料は発生しない

③入居審査
交渉結果が納得いけば本契約の意思を伝え、貸主側にて借主審査開始
1、貸主側が入居申込書の内容をもとに契約するか判断し、借主、連帯保証人の確認(連絡)をする。
2、審査期間は約2日~3日
3、手付金を求められる場合はある(審査後でもよい)
4、キャンセル料は発生しない

④本申込完了
入居審査がOK出た時点でここから契手続きが開始できる
1、契約書類、重要事項、必要書類を確認する
2、契約する不動産会社もしくは貸主業者へ訪問(遠方の場合は郵送)
3、重要事項説明の後に手付金を支払う(手付金=賃料1ヶ月分)決済金の中に充当される。
4、キャンセル料が発生する場合はある

⑤契約手続
書面にて貸主、借主の双方が署名捺印する
1、契約書類、重要事項説明書に署名捺印する
2、契約開始日(入居日)までに必ず揃える(入居日がタイトな場合は要相談)
3、決済金を全額支払う(一般的には請求書の通りに振込払い)
4、ほとんどキャンセル料が発生する

⑥鍵をもらう
契約金を支払って書類をすべて提出したら、鍵をもらう。
1、鍵を不動産屋に取りに行くか現地でもらう
2、入居立会いがある物件もある(入居時のキズ等はチェック)
3、借主控え分の契約書を必ずもらうように(敷金を確認しておく)
4、キャンセル料は当然発生する(退去扱いで礼金も返ってこない)

POINT

①②の段階では借主側の判断や主張が優先されますので、
できるだけ不明確なことは明確にして、
希望条件がある場合は無理なく交渉することが非常に大切です。

③の段階の入居審査では貸主側の判断や主張が優先されますので、
ここでも問題がないようにきっちり確認をしておくことです。

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