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良い物件が見つかる人と見つからない人は何が違う?

2017年4月4日


賃貸物件を借りるのが初めてという方も少なくありません。
とりあえずネットで見つけた不動産屋さんになんとなく行ってみて相談した。という人も多いでしょう。

さて、みなさんどれぐらいの期間でお部屋を見つけているのか。。。気になりませんか?
逆に良い物件に出会えない(見つけられない)人はどういう傾向がある?
はっきりとしたことではありませんが、スマイリースでの一部データを記載致します。


1.物件の室内を見ずに即決型(部屋探し時間約1時間)

え?そんなんあるの?と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、場所と予算が決まっていて即決する方です。
不動産屋に来店した時点で前の入居者が居住中であれば内見をすることができません。
そういう物件の場合は◯月◯日より入居可能(〇月〇日退去)という情報があります。

「家賃」「初期費用」「場所」も問題無いのでここにします。」

「概ねネットで確認して間違いなければ問題ないです。」

どこにでも住める、もしくは最初から条件が絞られているタイプと言えます。環境適応能力が非常に高いとも言えますね!

スマイリースでもお部屋の中を見ないで決めた方は多くございます。
もちろん退去後に確認で見にこられる方もいます。
場所と金額重視なので部屋の中は寝れればいい。という考え方も多いようです。


2.物件を内見して2,3件で悩んで決断(部屋探し時間約半日)

ご来店頂いてから提示物件の中から2件から3件ほど内見に行く物件をピックアップしどれかに決めるパターンです。
物件情報を見たときに、この物件はあり!、この物件は無し!という判別が早いので、あっという間に候補が絞り込まれます。
内見する物件は類似が多く、図面だけでは分からない街の雰囲気や室内の日当たり等が最後の決め手になります。

相場感覚や必要経費等、自分の意思ではどうにもできない部分に関しても受け入れが早いです。

「賃貸なのでまぁこれくらいで大丈夫です。」

という意識がある方が多いですね。


 

3.一日で4,5件内見して決断(部屋探し時間約1日)

これは地方や遠方からのお部屋探しで、その日中に決めなければいけない!という人に多い傾向です。
朝は比較的早めにご来店、1時間前後で内見物件を選び、昼前後から物件を見始めて、その日申し込めるギリギリの時間まで内見、
その中から申し込みをするパターンです。
部屋のサイズに合わせて家具を買う前提ですので採寸等は入念にして頂きます。

「インターネットが使えて、場所も便利で、初期費用安ければある程度良いかな~。」

お部屋の細部までのこだわりは少なく、数年で引っ越すという想定もあるため部屋探しは一日で終わる場合があります。
この場合、特にネット等で事前リサーチをしていることが多く街や路線、物件の相場に対しての予備知識が豊富なことが多いです。


 

4.1日で5件内見して次の日に決める(部屋探し時間約1~2日)

早めに決めなければいけないが、内見後、一度冷静に家族とも相談し考えたい。という人に多いです。
多くの場合、その時考えていた優先順位から変わることはありませんが、
一晩考えても同じ答えである傾向がありますが、納得感が違いますね。

そのまま無事に申し込みが完了すればいいのですが、一晩考えた事により他の人に先を越されて申し込めなかったという事も少なからずあります。
特に2,3月の繁忙期等の物件の流動性が高い時期は少しの差で申し込めなかったという事が発生しやすいです。

そのためにスマイリースでは数日のみの仮押さえ期間を設けております。


 

5.一日に数件内見、次週に別の物件を4,5件内見して決断(部屋探し時間約1週間)

「2つのエリアで悩んでいるので今週はAのエリアで来週はBのエリアを見てみたいです。」
というパターン。

Aエリアは知人や友人に勧められた場所。Bエリアは自分で決めた場所ということが多いように思えます。
人に勧められたからとりあえずAエリアを見たものの、やはり自分の生活に合っていると思って抽出したBエリアのほうが自分にとっては住みやすい。
等の判断基準多い傾向ですね。

他人は他人!自分は自分!(笑)

住むのはあくまでも自分ですからね(^^)/


 

6.内見しては他者にとられ(成約)を繰り返している(決断できない)

一晩悩んで申し込むタイプがいると記載しましたが、それの延長versionです。
悩む期間が一週間とか半月とか。
熟考するのは良いことでもあるのですが、長時間悩んでいると決断の早い人に先に決められてしまいます。
失敗しないためというのは非常に重要です。ただ、失敗を恐れすぎてせっかくの機会を失ってしまう方もおられます。

この場合の多くは、引越しする動機が「最悪引っ越さなくてもどうにかなる」というケースが多いみたいですね。

もう一つは内見に行く人と物件の決定権者がある人が違う場合です。
決定の返答が出るのが遅れれば遅れるほど物件が他人の申し込みで埋まる確率は高くなります。
そういう意味では誰にとっても公平に物件は存在しています。
予算さえあれば誰でも公平に申し込めるためです。


 

7.相場や条件が予算からかけ離れている(見つから無い)

大阪市北区で1K、オートロック、2F以上、セパレート、二口システムキッチン、築浅、RCで4万円で!という要望があってもそのような物件はありません。

物件の相場は決まっているので極端に安い物件というのは存在しないのです。(ネットの誇大広告が多いため紛らわしいのですが)
A不動産屋、B不動産屋、C不動産屋、D不動産屋と複数件まわるのですが条件が街の相場からかけ離れているのでどこの不動産屋でも決まらないという傾向があります。

そもそも条件内で物件が存在しない場合は条件を見直す必要があります。予算なのか場所なのか設備なのか優先順位を考えてみましょう。


8.決断できずに迷ってお部屋探しを終了する

特に急ぐ必要のない、お部屋探しの動機が少し曖昧な引越しの場合や初めての引越しの場合、判断基準が曖昧なことが多いです。

「どこの物件にしていいか決断できない。」

決め手にかける場合、選択基準や優先順位が曖昧なので悩む時間も長くなります。
その結果悩むのに疲れてしまって引越しそのものをしなくなるケースです。
なぜ、引越しをしようと思ったのか?どういう生活をしたいのか?といったことをきちんと考えるのも良いですね。
そうするとなぜ賃貸が必要でどういう物件が必要なのか必然的に住みたい物件は絞られてくると思います。


<まとめ>

物件を見つけるスピードは人それぞれですので、どれが正解というのもありませんし、
決断力のある人と無い人の差は性格でも考えられますね。

ただお部屋探しにおいて「良い物件に出会える確率をあげる」ことが誰もが望む重要なポイントですので、
その確率をあげるために以下にまとめておりますので参考にして下さい。

良い物件に出会える確率が高い

◆事前に調査して相場感覚がある(空室確認や誇大広告調査も依頼する)
◆新しい生活や環境を楽しめる(環境適応能力が高いとも言える!?)
◆気になる物件があれば仮押さえから交渉してみる
◆決断は数日以内でして断るときは縁がなかったとあきらめる
◆ネットや不動産屋さんで予備知識を得る

良い物件に出会える確率が低い

◆相場感覚が無い
◆現状の生活を完全に変えずに引っ越しを考える(多少の変化も必要)
◆仮押さえをしないで検討してしまう
◆引越しする理由が曖昧
◆予備知識が少ない
◆賃貸に対して求める要素が多すぎるか相場感覚のズレがある!?
◆平均相場よりも安い物件ばかりを選んでしまう

なんで物件が見付からへんねん!!
と思っている方、思い当たる節があれば一度検討してみましょう(^^)/

ネットを見るとたくさんの情報が溢れています。

決め手は「情報」「金額」「ヒト」
情報はネットに溢れている時代です。色々と調べてから物件探しは行うようにし、
情報だけに紛らわされないように最後は営業マンである「ヒト」で判断するのも良いかもしれませんね☆

それでは。

 

 

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