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初めての一人暮らし!失敗しない賃貸物件選びのコツは?

2018年10月11日


初めての一人暮らし!失敗しない賃貸物件選びのコツは?

初めて親元を離れて一人暮らしをする人は、楽しみな気持ちといささかの不安を感じながら物件選びをすることでしょう。多くの場合、進学や就職を機に一人暮らしを始める人が多いですが、初めて一人暮らしのための物件を選ぶ際にはいくつかのコツがあります。ここでは、初めての一人暮らしで選ぶ物件を見つける際に、後悔しないためのコツをご紹介します。

ポイント1 立地条件ばかりを見ないこと

賃貸物件を見るとき、学校や会社への通勤の便利さで選ぶ人は多いです。もちろん、駅までの距離などは大切ですが、立地条件ばかりに気をとられるのは良くありません。駅に近い物件の場合、繁華街などにも近いケースが多く、夜間に酔っぱらいの声がうるさいなど、実際に住んでみて気づくこともあります。

内見は昼間に行うため、夜間の状況がわかりにくいかもしれませんが、賃貸物件周辺の環境を見たり、駅から実際に歩いてみたりすることでおおよその検討がつくでしょう。

できれば、駅や学校、会社までの通り道にスーパーやコンビニ、病院などの公共機関がある場所が便利です。

1日のうちに複数の物件を見る必要があるなど、時間が限られている場合は、不動産屋さんに夜間の状況について積極的に質問することをおすすめします。

ポイント2 周辺環境に気を取られすぎないこと

ただし、あまりにも周辺環境に気をとられすぎて、立地条件が悪かったという失敗も避けたいところです。例えば、閑静な住宅地がウリの物件の場合、確かに夜は静かで休みやすいかもしれません。しかし、駅から遠すぎて通勤や通学に不便なら、後になって後悔してしまうこともあります。

通勤や通学は毎日のことになりますから、住みやすい場所を考える上で、立地条件も忘れてはならないポイントです。

ポイント3 理想の設備条件を明確にしておくこと

内見では、一度にたくさんのことを見ることとなるため、どうしても見落としがちなポイントがあります。特に、自分が「ステキ!」と思える設備があった場合、そこに気をとられて他の部分に目がいきにくくなるものです。

キッチンが広くて便利な反面、収納が小さくて洋服や布団などの置き場に困るなど、失敗を避けるためにはあらかじめ希望する設備条件を明確にしておくことが大切です。内見で見落としがちなのが、収納の広さ、キッチンの広さや使い勝手、洗濯置き場の位置、ユニットバスの使い勝手、防犯面、家具の搬入が可能かどうかです。

全てが理想通りの物件に出会うことは難しい場合もあるため、どこまでなら妥協できるかも決めておくと良いでしょう。そして、自分にとって何が一番大切なのかも決めておくとスムーズです。

ポイント4 家賃だけでなく経費も計算して考えること

初めて賃貸物件を選ぶ時には、家賃にばかり目がいくかもしれませんが、入居時には敷金、礼金、保証金、仲介手数料、初期費用がかかります。一人で物件を選ぶと、理想に近い物件を選ぼうとして少々高めのところを選んでしまいがちですが、予算や設備の妥協ポイントを明確にして選びましょう。

特に、学生の一人暮らしの場合は、家族が家賃を負担するケースが多いです。物件選びの際には、家族と一緒に内見をし、入居時に必要な金額についての説明を家族とともに受けることで、後になってキャンセルするなどの失敗を防ぐことができます。

社会人の場合は、家賃の目安は収入の3分の1程度までと言われています。初めからあまり高望みせずに、無理なく生活できる環境の物件を選ぶことをおすすめします。

賃貸物件の良いところは、比較的簡単に次の場所を探せるということです。初めて訪れる町なら、周辺の環境については住んでからしか分からない部分もあるため、一度住んでみてから次の物件をじっくり探すのも一つの方法です。

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