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大阪の賃貸物件でペット可賃貸の最も良い探し方

2018年10月16日


「ペットと一緒に住めるアパートかマンションを探しているけどなかなか見つからない…」と悩んでいる人いませんか?引っ越したいけどペット可物件が少ない、転勤になってペットも連れていきたいけど物件が見つからないと悩む方は非常に多いです。

ペット可の賃貸物件探しに困っている方のために、ペット可賃貸物件の探し方についてご紹介していきます。

ペット可賃貸物件を探すときの2つのポイント

実家暮らしから一人暮らしをするのにペットを連れていきたいという方や元々ペット可の賃貸物件に住んでいて転勤などの理由でペット可の物件を探しているという方はどのようにペット可賃貸物件を探せばいいのでしょうか。ここではペット可賃貸物件を探すポイントについてご紹介します。

希望条件を全て通そうとしないこと

賃貸物件を探すにあたってペット可という条件以外にも希望する条件があるでしょう。

例えば、

  • 築年数
  • 駅までの距離
  • 充実した設備
  • 収納スペースの多さ・広さ
  • 5階以上

など様々な希望があることでしょう。

しかし、ペット可でさらに希望を全て通そうと思うとほとんど物件がありません。そのため、希望する条件の中から優先順位をつけて、希望通りの物件が無ければ少しずつ妥協する必要があるでしょう。

不動産屋さんに相談すること

インターネットの物件情報サイトでもペット可の物件を探すことはできますが、審査の通りやすさやペットが住みやすい環境なのかなどを考慮すると、インターネットの情報だけでは判断しづらいです。

不動産屋さんはペットと賃貸物件に住むときの注意点について詳しいですので、インターネットで探すより不動産屋さんで相談をしたほうがいいでしょう。

ペット可の賃貸物件を探すときはどこに気をつければいい?

ペット可の賃貸物件は申し込む前に確認したほうがいい注意事項が一般的な賃貸物件よりも多いです。ペット可の賃貸物件を探す際に以下の点に気をつけましょう。

ペット可物件を探すときの注意点

  
①初期費用が一般的な物件よりも割高
②大型犬と暮らせる賃貸物件が少ない
③多頭飼いができる賃貸物件はわずか
④物件によって飼えないペットもある
⑤動物病院が近くにある物件がおすすめ
⑥ペットに合わせて賃貸物件を選ぶこと

 

①初期費用が一般的な物件よりも割高

ペット可の物件は退去するときに消臭作業や壁紙張替えなどのクリーニングが必要になりますので、先に支払う敷金が高くなる傾向にあります。

敷金が残ると、退去するときにお金が返却されるのですが、ペット可の物件は敷金が返却されることはほとんどありません。

初期費用の相場は?

ペット可物件は初期費用の相場が家賃の約5.5ヶ月分になっています。

例えば、家賃8万円で敷金が2ヶ月分、礼金が1ヶ月分の場合、初期費用は40万円程度になります。

なお、初期費用の内訳は以下のようになっています。

  • 敷金
  • 礼金
  • 仲介手数料
  • 前家賃
  • 日割り家賃
  • 鍵交換費用
  • 保証会社利用料
  • 火災保険料

②大型犬と暮らせる賃貸物件が少ない

犬が飼えるという物件でも小型犬限定で、中型犬や大型犬が飼えないという物件が非常に多いです。

また、小型犬や中型犬の判断基準は、物件を管理している会社によって異なりますので、必ず確認するようにしましょう。

③多頭飼いができる賃貸物件はわずか

ペット可の物件でもペットと共生することに特化した物件や一戸建てを覗いて、多頭飼いを許可している賃貸物件はほとんどありません。

中型犬や大型犬が許可されている物件よりも数が少ないと言われています。なぜならペット同士の喧嘩で近隣住民への迷惑になる可能性が高いからです。

ただし、物件によっては、「家賃上乗せで許可」となっている物件もあります。多頭飼いを禁止している物件で多頭飼いをすると契約違反になりますので、2匹以上ペットを飼いたいときは必ず事前に相談しましょう。

④物件によって飼えないペットもある

お部屋を探すときにインターネットの物件情報サイトで、「ペット可」を条件に探すと、何件か物件が出てくるでしょう。ただし、すべてのペットが飼えるというわけではありません。

「ペット可」の賃貸物件でも、実際に一緒に生活できるペットが物件ごとで異なります。

例えば、犬は可でも猫は不可の物件や小動物のみ可の物件、爬虫類以外はOKの物件などその物件によって飼えるペットが違うのです。

ペット可物件で希望に合った物件をサイトで見つけても自分が飼いたいペットが飼えるかどうかまではわかりませんので、申し込む前に不動産屋さんに問い合わせるようにしましょう。

相談する際はペットの種類や大きさ、年齢、頭数などを包み隠さず話しましょう。

⑤物件の近くに動物病院がある

大切なペットが怪我をしたり病気になるなど万が一のことを考えて近くに動物病院のある物件や専門医の近くの物件がおすすめです。

また、動物病院は2~3つほど見つけておくと緊急時や混雑時などに便利です。

⑥ペット共生型物件を検討してみる

ペットと一緒に住みたいという人が多くなっており、ペットと飼い主が暮らしやすいペット共生を前提に立てられた物件もあります。

ペット共生型物件は普通の物件にはない設備があり、人間もペットも暮らしやすくなっています。

なお、ペット共生型物件には以下の設備があります。

●ペット共生型物件の設備

  1. リードフック
  2. ペット用の洗い場
  3. 汚物専用ゴミ箱
  4. ペット対応クロス
  5. ペットくぐり扉

⑥ペットに合わせて部屋を選ぶこと

お部屋の住みやすさはペットの種類によっても異なります。そのため、自分が飼うペットに合わせてお部屋を選ぶようにしましょう。

一緒に生活するペットごとに住みやすさは違いますが、主に以下のような特徴があります。

ペットの種類 住みやすさの特徴
  • 窮屈感のない大きさのケージが置ける
  • 窓の外に鳥などが見えない場所(吠える可能性)
  • キッチンの一が高めで包丁などに届かない
  • 近くに公園やドッグランなど散歩できる場所がある
  • 騒音の酷い部屋は選ばない
  • 人間と猫で居住空間を分けることができる
  • 猫が走り回れるくらい広い
  • キャットタワーがおける
  • 日当たりのいい部屋
  • 騒音が酷い部屋を選ばない
爬虫類・小動物
  • 風通しの良い部屋が望ましい
  • ペットが逃げるような隙間が少ない
  • 騒音がひどい部屋でない

なぜペット可物件が少ないの??

ではなぜペット可物件が少ないのでしょうか。近年ペットブームでペットを飼う人が増えていますので、ペット可物件の方が需要があるように思えますが、なぜペット可物件は少ないのでしょうか。

高い初期費用がネックで入居者が集まりにくい

犬や猫など放し飼いにするようなペットは壁や床に引っかき傷をつけたり、糞尿などで汚れてしまうことがあり、その分普通の物件よりも修繕費が高くなる傾向がありますので、敷金や礼金などの初期費用を高くせざるを得ません。

室内にペットの臭いが残りやすい

ペットを飼うと、フンや尿などの臭いがどうしてもお部屋に残ってしまいます。

お部屋に臭いが残ると、臭いが原因で入居希望者が現われなくなってしまう可能性があります。

トラブルが起きる可能性

犬が吠えたり、猫が走りまわる、ケージをひっかくなど、ペットと一緒に暮らしている以上、さまざまな騒音が出てしまいます。

ペット可物件に住んでいる人の中にはペットを飼っていない人もいますので、ペット可物件はペットの騒音によるトラブルが起きる可能性が通常の賃貸物件よりも高いです。

トラブルを起こさないためにどうしたらいいか

ペット可物件はペットを飼っている人も多いのですが、中にはペットは好きじゃないけど、物件が希望条件にあったから借りているという人もいます。そのような人の中には動物嫌いやアレルギー持ちの方がいる可能性もあります。

トラブルを起こさないように生活をしていくために気をつけるべきことは何なのでしょうか。

近隣住民に挨拶をすること

大家さんはもちろんですが、上下左右の部屋の住民には引っ越しをした際には挨拶をしましょう。そのときにペットがいる事を一言伝えるだけで「ペットがいるから仕方がないかな」などと思ってもらえることも多く、クレームがかなり減ります。

共用スペースでペットを自由にさせないこと

動物嫌いの人はペットの姿を見ただけで嫌悪感を抱くことも多く、ちょっとしたことでクレームを言われることがあります。

犬を散歩させるときは、共用スペースでは抱っこしたり、リードをできるだけ短く持つ、人が少ない時間帯にするなど配慮しましょう。

猫を外に連れ出す場合は、ペット用のキャリーバッグなどに入れて飛び出さないようにしましょう。

生後3週間~12週間でしつけを済ませておくこと

ペットが悪さしたり粗相をしたことでトラブルになることも多いのですが、これはすべて飼い主の責任です。できるだけトラブルを起こさないようにするためにしつけをする必要があります。

犬や猫は生後3週間~12週間にしつけるのが最も良いと言われていますので、トイレや無駄吠え、爪とぎなどをしっかりしつけましょう。

また、猫は夜行性ですので、夜中に騒ぐことが無い様に人間と同じ生活リズムにする必要があります。寝る前にたくさん遊んであげて一緒に寝るなど習慣づけましょう。

フンの処理方法は自治体によって異なる

フンの処理方法は自治体によって異なります。燃えるゴミなのか、生ごみなのかをしっかりと確認しましょう。

また、犬や猫のフンは水に溶けにくいため、トイレに流すと詰まりの原因になります。ですので臭いが気になるかもしれませんが、トイレには流さないようにしましょう。

まとめ

いかがでしたか?今回はペット可の賃貸物件についてまとめていきました。ペット可物件は数が少なく、さらにトラブルが起きやすいですので、トラブルを減らすためにペットのしつけをしっかりし、自分の希望に合った物件を不動産屋さんで探すようにしましょう。

自分の飼っているペット、今後飼う予定のペットが希望物件に住めるとは限りませんので、申し込む前に必ず確認を行っていきましょう。

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