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入居後の事例

エアコンにカビを発生させない、誰でも出来る超簡単な方法!

先日お客様から住んでいる賃貸マンションのエアコン洗浄依頼があり、業者に頼みました。
「うちは、夏場しかエアコンは使わないのですが、昨年、エアコンがかび臭いと奥さんからクレームを受け、
一度エアコン洗浄スプレーをしてみたのですが、変わらなかった為、今年は業者さんに洗浄をお願いする事になりました。」

(もちろん単身の1Rや設備でエアコンがある方は貸主会社に頼んでくださいね!)

と依頼内容。

頼んだ業者は、弊社が以前職場で仲良くしていたリフォーム会社
そこと相談してエアコンクリーニング業者と直接やりとりさせてもらいました。

エアコンクリーニングは時期ということで、お願いしてから、2週間程待ちました。
業者さんは、エアコンの下にシートを引き、エアコンカバーを外し、
フィルターと、プラスチックのカバーをベランダでゴシゴシ洗い。
カバーが外れたエアコンを、水が飛び散らないようにビニールでキレイに養生して、まず準備。

そして、洗剤吹きつけゴシゴシゴシゴシ・・・・。
その後、機械を使い、水を高圧で吹きつけジャバジャバ洗浄。
そこからちょいちょい後片付け。

最後にエアコンを暖房30℃に設定して運転。

終了。

 

その際、エアコンのカビについて教えてくれました。
エアコンにカビが生えるのは、エアコンの構造によるものらしいのですが、
冷房や除湿で運転する際、エアコンの空気を取り込む金属部分が、
かなり冷たくなります。その為、そこに水滴が発生します。

その水滴は、エアコン内部に貯まり、ある一定の量を超えると外にでます。
冷房を使っている期間は、常にちょっとエアコン内部に水が貯まっているそうです。
その為

・数日間エアコンを使わない

・部屋の温度が高め

というタイミングで、カビが発生するそうです。
具体的には、夏の長期の外出や、冷房を使い終える9月位に、カビが発生してしまうそうです。

では、そのカビを発生させないためにはどうすればいいか?

エアコンを暖房に設定し、最も高い温度で、

数分運転すればいいそうです。

要は、使わないなら時にエアコン内部の水を蒸発させればOKということ。

使用後や長期使わない時、シーズン終了後にお試しあれ!
※あくまでも一般的なエアコンの場合

なるほど。
ちなみに、市販のエアコン洗浄スプレーですが、
界面活性剤を吹き付けているだけ、汚れは全て落ちないし
その薬品がエアコン内に残り臭いの原因になるので使わない方がいい。
エアコンの上に、換気扇フィルターのような紙フィルターを一枚かぶせるのも×。
中に水が貯まりやすく、臭いの原因になりますとのこと。

費用は2台で15000円位でした。(1台おそうじ付エアコンなので割高)

【おまけ】エアコン洗浄業者さんのつぶやき
「エアコン洗浄の仕事は5月~7月までの3ヶ月間だけですね。8月に入ると、ほとんど仕事ありません。」

「最近は、何よりも洗浄中の駐車場を確保するのが大事。車が止められず、作業を中止したこともあります。」