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HOME > スマイリースBLOG top > テスト③大阪の賃貸を借りる時の家賃や初期費用のこと、知っておくべきことがこんなにあるの?!

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知っておくべきことがこんなにあるの?!賃貸物件の家賃と初期費用について

賃貸物件で暮らしたり、あるいは借りたりする場合、知っておくべきことがあると言えます。いずれも大事なことであり、重々理解しておく必要があるかもしれません。ここではそんな賃貸物件に関し、家賃と初期費用にスポットを当て重要ポインを解説しています。

賃貸で暮らすには家賃ばかりではない

賃貸物件で生活するには家賃が必要ですが、実際家賃をばかりではありません。以下では家賃の基本的なことやその他について触れていきます。

そもそも家賃とは何か?

家賃は貸主に支払う賃貸料金と言えます。法律上で認められたものであり、債権と債務に関係にも等しくなるでしょう。言い換えれば大家さんが債権者であり、借り主が債務者ということです。

家賃という言葉は住まい関連の賃貸物件に使用され、事務所や店舗等の住まい関連とはならない物件についてはテナント料等と呼ばれています。

また住まい関連の家賃については消費税が掛かりません。逆に言えば、事務所や店舗等に使うのであれば消費税も支払うようになります。

なお日本では前家賃制が通例となっています。賃貸物件を借りる際、当月分の家賃と共に翌月分の家賃を支払うようになります。

当月分については、一か月分の家賃を日割りで支払うようになります。つまり入居日からは月末までの分となります。

月額制の家賃と管理費が必要な物件もある

家賃は月額制であり、法律でも定められています。払込先は不動産管理会社や大家さんが指定した銀行口座が一般的ですが、現在でも現金で手渡すところもあるかもしれません。

また賃貸物件では家賃ばかりでなく、管理費ないしは共益費を毎月支払うところもあります。管理費ないし共益費は共同施設の維持費でもあり、家賃に含められていることもあれば、家賃とは別途で設定されているところもあります。

物件情報を見て、この家賃なら支払えると思っても、備考欄等に管理費ないし共益費が記載されていることもあります。こういう点を十分注意しながら物件情報をチェックするのが望ましいでしょう。

契約更新時には更新料も掛かる

賃貸物件の契約には期限があります。期限を過ぎて引き続き生活し続けたい場合、更新料を支払うようになります。一般的には契約更新日の1ヶ月前までに不動産管理会社から通知が来ることでしょう。

多くの賃貸物件で共通しているのが、更新料は家賃の1か月分ということです。更新の際には前家賃と同様、2ヶ月分の家賃を支払う必要があると理解しておくべでしょう。

しかし更新料を取らない賃貸物件もあれば、家賃の1か月分に相当しない金額のところもあります。契約時にしっかり確認しておくことが大切かもしれません。

また通常契約期間は2年間となります。引き続き暮らしたいのであれば、2年毎に契約更新料が掛かることも十分認識しておくでしょう。

ただし定期借家のような賃貸物件では、更新が発生しないケースもあります。これもまたきちんと理解しておくべきことかもしれません。

生活費も考えておこう

賃貸物件で暮らしていくためには、家賃や管理費ないしは共益費の支払いばかりではありません。生活費もまた必要になってくるでしょう。

生活費には食費等が含まれますが、必ず掛かるお金としては光熱費があります。電気・ガス・水道代であり、ライフラインと呼ばれるように生活にはなくてはならないものです。

現在ではクレジットカード払いにも対応し、振込用紙で現金で支払うのみではありません。自分に都合のいい方法を選択すべきでしょう。

また現代のようなデジタル時代においては、通信費も必須の生活費かもしれません。通信費には携帯電話料金とインターネット代が含まれるでしょう。

賃貸の集合住宅の中には、インターネットが無料で使えるところがありますが、基本的に借り主が料金を支払うようになります。

以上のほか、会社勤めをしていないのであれば、税金も必要経費に含めることができます。あるいは民間保険会社へ支払う保険料やマイカーがあれば駐車代等も必要経費となる人もいるでしょう。

内訳で見る賃貸の初期費用

賃貸物件を借りる際には初期費用がかかります。具体的な金額は個々で異なりますが、内訳に関しては共通していることがあります。以下では初期費用の内訳に焦点を当てています。

敷金と礼金がある

賃貸物件の初期費用で代表的なものが、敷金と礼金になるでしょう。最近では敷金と礼金の掛からないゼロゼロ物件もありますが、一般的には敷金と礼金が発生し、礼金に関しては物件によっては不必要な場合もあります。

敷金とは退去時に使うお金になります。借り主は退去時に原状回復義務を行う必要があります。原状回復義務とは、部屋等の状態を借りた始めた状態と同様、もう一度利用できる状態戻さなければいけないというものです。

敷金は原状回復の際に利用されるお金です。当然修繕等が必要なければ戻ってくる費用でもあります。民法で具体的な記述がありませんでしたが、改正がなされたため近い将来施行されることになっています。

礼金は慣習的なお金になります。明治時代に発生されたと言われていますが、その名の通りお礼金になり、大家さんに手渡すお金になります。このため義務というよりは善意のお金のような位置づけであり、支払わなくてもいい賃貸物件が発生することにもなっています。

なお敷金は一般的には家賃の1から3ヶ月分、礼金は1から2ヶ月分の費用となっています。また関西式を使っている地域では、敷金が保証金、礼金が敷引と言われています。

保険料や仲介手数料も掛かる

保険料と仲介手数料も賃貸物件の初期費用に含まれます。保険料は火災保険料であり、契約時と契約更新時に支払うお金です。概ね保険期間が2年間で、1万円から3万円のお金が一般的でしょう。

仲介手数料は不動産屋に支払うお金になります。通常家賃の1か月分であり、消費税も掛かります。高い家賃程、仲介手数料が高くなることはお分かりいただけるでしょう。

なお火災保険は法律上必ず加入しなければなりません。その名の通り、火災等が起きた場合の保険であり、損害保険の一種です。

自然災害でも保証金が支払われますが、通常地震での損害は補償対象外です。もし地震に備えたいのであれば、別途個人で地震保険に加入することになり、その場合賃貸物件の初期費用に含むことができるでしょう。

保証金や引っ越し代も忘れずに

賃貸物件によっては保証金も発生します。この場合の保証金とは連帯保証人に保証会社を利用した場合のお金です。

契約時と更新時のみに支払うケースもありますが、月割で発生し家賃と一緒に支払うこともあります。物件の中では保証会社を必須にしているところもあり、核家族化が当たり前のようになった現代では、親族にも連帯保証人を依頼しづらいということでしょう。

また保証会社を利用するということは、審査があります。審査に通らなければ物件に入居することもできないことを重々理解しておくべきでしょう。

保証金のほか引っ越し代も初期費用に含めることができます。新居先が近所であれば、自力引っ越しも可能でしょうが、荷物量や新居の場所によっては必ず発生するお金でもあるでもあるでしょう。

インターネットで安価な引っ越し屋を見つけることもできますが、不動産屋と提携している会社に依頼するのも割引が効くため、標準料金よりは安価にできる可能性があるかもしれません。

今時の支払い方法を知っておこう

家賃でも初期費用でも現金で支払うのが一般的でしょう。家賃であれば、不動産管理会社あるいは大家さんに手渡しであったり、銀行振込であったりします。まだ現金が主流であると言えるでしょう。

しかし時代は変わり、最近ではクレジットカードで決済できる物件も出てきています。これは不動産管理会社にもよりけりのようですが、家賃はもちろん初期費用もクレジットカードでできるため、利便性の高い支払い方法でもあります。

しかも特定のポイントも貯まるため、ポイントによってはほかのポイントや商品に交換することもできます。

またクレジットカードを所有しているということは、信用審査を通過していることであり、一定の信頼性を担保していることになります。このため、保証会社の審査もスムーズに取ってしまうこともあるようです。

賃貸物件には事前準備が大事

賃貸物件に関する家賃と初期費用について解説してきました。物件によりけりでしょうが、意外にお金が掛かると思われたのではないでしょうか?このため、賃貸物件で生活する場合も、事前準備が大事であり、きちんと資金を用意してから物件を探し出すが適切であると言えるでしょう。

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初めての一人暮らし!失敗しない賃貸物件選びのコツは?

初めて親元を離れて一人暮らしをする人は、楽しみな気持ちといささかの不安を感じながら物件選びをすることでしょう。多くの場合、進学や就職を機に一人暮らしを始める人が多いですが、初めて一人暮らしのための物件を選ぶ際にはいくつかのコツがあります。ここでは、初めての一人暮らしで選ぶ物件を見つける際に、後悔しないためのコツをご紹介します。

ポイント1 立地条件ばかりを見ないこと

賃貸物件を見るとき、学校や会社への通勤の便利さで選ぶ人は多いです。もちろん、駅までの距離などは大切ですが、立地条件ばかりに気をとられるのは良くありません。駅に近い物件の場合、繁華街などにも近いケースが多く、夜間に酔っぱらいの声がうるさいなど、実際に住んでみて気づくこともあります。

内見は昼間に行うため、夜間の状況がわかりにくいかもしれませんが、賃貸物件周辺の環境を見たり、駅から実際に歩いてみたりすることでおおよその検討がつくでしょう。

できれば、駅や学校、会社までの通り道にスーパーやコンビニ、病院などの公共機関がある場所が便利です。

1日のうちに複数の物件を見る必要があるなど、時間が限られている場合は、不動産屋さんに夜間の状況について積極的に質問することをおすすめします。

ポイント2 周辺環境に気を取られすぎないこと

ただし、あまりにも周辺環境に気をとられすぎて、立地条件が悪かったという失敗も避けたいところです。例えば、閑静な住宅地がウリの物件の場合、確かに夜は静かで休みやすいかもしれません。しかし、駅から遠すぎて通勤や通学に不便なら、後になって後悔してしまうこともあります。

通勤や通学は毎日のことになりますから、住みやすい場所を考える上で、立地条件も忘れてはならないポイントです。

ポイント3 理想の設備条件を明確にしておくこと

内見では、一度にたくさんのことを見ることとなるため、どうしても見落としがちなポイントがあります。特に、自分が「ステキ!」と思える設備があった場合、そこに気をとられて他の部分に目がいきにくくなるものです。

キッチンが広くて便利な反面、収納が小さくて洋服や布団などの置き場に困るなど、失敗を避けるためにはあらかじめ希望する設備条件を明確にしておくことが大切です。内見で見落としがちなのが、収納の広さ、キッチンの広さや使い勝手、洗濯置き場の位置、ユニットバスの使い勝手、防犯面、家具の搬入が可能かどうかです。

全てが理想通りの物件に出会うことは難しい場合もあるため、どこまでなら妥協できるかも決めておくと良いでしょう。そして、自分にとって何が一番大切なのかも決めておくとスムーズです。

ポイント4 家賃だけでなく経費も計算して考えること

初めて賃貸物件を選ぶ時には、家賃にばかり目がいくかもしれませんが、入居時には敷金、礼金、保証金、仲介手数料、初期費用がかかります。一人で物件を選ぶと、理想に近い物件を選ぼうとして少々高めのところを選んでしまいがちですが、予算や設備の妥協ポイントを明確にして選びましょう。

特に、学生の一人暮らしの場合は、家族が家賃を負担するケースが多いです。物件選びの際には、家族と一緒に内見をし、入居時に必要な金額についての説明を家族とともに受けることで、後になってキャンセルするなどの失敗を防ぐことができます。

社会人の場合は、家賃の目安は収入の3分の1程度までと言われています。初めからあまり高望みせずに、無理なく生活できる環境の物件を選ぶことをおすすめします。

賃貸物件の良いところは、比較的簡単に次の場所を探せるということです。初めて訪れる町なら、周辺の環境については住んでからしか分からない部分もあるため、一度住んでみてから次の物件をじっくり探すのも一つの方法です。

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タイトル:未公開物件の探し方!ネット情報にない情報はどこから仕入れる?

そろそろマイホームが欲しいとなったときにどのように物件を探していますか?インターネットが普及している時代ですから、まず住宅情報サイトを見る人がほとんどなのではないしょうか。住宅情報サイトに掲載されていないような物件のことを未公開物件といいます。

公開していない物件の中には「こんなすごい物件もあるの?」と思うような優良物件を見つけられるケースも多いです。

ではなぜ不動産屋さんは全ての物件を一般公開にしないのでしょうか?今回は物件を公開しない理由や、未公開物件を見つけるにはどうしたらいいのかなどについて考えていきましょう。

未公開物件はなぜ一般公開されないの?

一般の人に公開されない物件が未公開物件です。物件が一般に公開されないのには「売主の事情」と「業者の事情」という大まかに分けて2つの理由が考えられます。

もう少し詳しく説明すると以下のようになります。

売主の事情の場合

  • 近所の人に知られたくない
  • まだ居住中で家に見学に来たら困るから
  • 特定の業者にだけ売却依頼をしている

業者の事情の場合

  • わざわざ不動産情報サイトに載せなくてもすぐに売れる
  • 珍しい物件に見せたい
  • レインズに未掲載

[box class=”box29″ title=”レインズってなに?”]

不動産業者限定で閲覧ができる物件情報交換サイト。売主の仲介手数料が従来の半額であることが人気だが、その分、不動産会社に手数料が入らない。登録しなければ不動産会社に売主と買い主の両方から手数料が入る仕組み。

[/box]

このように売主や業者に事情があると、非公開になってしまうのです。

未公開物件を掲載している不動産屋さんはどれくらい?

とある不動産会社が未公開物件に関する調査をしたところ、以下の結果が出てきました。

この調査によると「未公開物件がある」と回答した不動産屋さんが5割以上いました。

たしかに未公開物件の中には好立地で状態の良い物件も多いと言われています。ですから、これから家を買おうという人にとって、未公開物件は非常に魅力的な選択肢の1つとなるのです。

ですからうまく未公開物件を見つけるためにはその方法を知る必要があるのです。

未公開物件はどうやって探せばいい?

パソコンやスマホで住宅情報サイトを検索してみると、「未公開物件も掲載中」と書かれたサイトも見かけます。ですが、未公開物件と書かれた物件が実際は他社のサイトにも掲載されていた物件だったりしませんか?基本的に未公開物件を見つけるには「不動産屋さんに足を運ぶ」しかありません。

不動産屋さんに行っても見せてくれるとは限らない

未公開の物件を紹介してもらおうと、不動産屋さんに行っても一見さんだと紹介してもらえるとは限りません。

不動産屋さんは「信用できる」と思うお客さんでないと未公開の。ですから何度も不動産屋さんに足を運んで信頼関係を作る必要があるのです。

ただし、何度も足を運ぶにあたって、相手は営業能力に長けた営業マンですので、押しが弱い方だと、希望していない物件を契約してしまうということもあります。

また、不動産屋さんの中にはあえてレアな物件に見せるためにあえて一般公開にしない業者もありますので、不動産屋さんを選ぶときには注意する必要があるでしょう。

スマホやパソコンでは未公開物件を見つけられないのか?

スマホやパソコンで未公開物件が見られるサイトがいくつか存在します。無料で検索することができるものもあれば会員登録ができるものもあります。

SUUMOやHOME`Sなどの不動産・住宅情報サイトではなく、その物件を実際に販売している不動産会社のサイトに会員登録すれば、未公開となっている物件も見ることができるケースもあります。

ただし、それも一部で本当にネットに掲載したくないような物件は店舗に足しげく通ってくれた人にしか紹介しないようになっています。

もちろん不動産サイトが掲載している物件の中に未公開物件があることもありますが、自分の条件にマッチする優良物件を探すなら、やはり不動産屋さんの営業の方と信頼関係を築くために何度も足を運ぶ必要があるでしょう。

メール登録で未公開物件情報を貰える

不動産会社の中には物件の希望を登録することで、メールで物件情報を教えてくれるサービスを提供している会社もあり、未公開物件の情報を送ってくれることもあります。

このようなサービスを登録しておくことで、未公開物件の情報を知る可能性もグッと上がります。

大手の仲介業者さんであればほとんどがこのようなサービスを展開していることが多いです。

完璧な探し方は存在しない

未公開物件の探し方をご紹介していきましたが、絶対見つけられるという方法は存在していません。もし完璧に探せる方法があるのであれば、もうすでに不動産会社が実践しているでしょう。

不動産会社の数が多すぎる

なぜ完璧な探し方が無いのかというと、不動産会社が数えきれないほどありますので、全ての不動産会社と良好な関係を築くのは困難だからです。

良好な関係を築けていない不動産会社が持っている未公開物件情報を知ることができないとなるのです。

未公開物件にこだわりすぎない

住宅探しの本当の目的は自分たちの希望条件に合う物件を見つけることです。ですから未公開物件だから自分に合う物件とは限りません。

あまりにもこだわりすぎると期待をし過ぎて、なかなか物件が見つかりませんので注意しましょう。

まとめ

今回は未公開物件の探し方についてまとめていきました。未公開物件は条件の揃った魅力的な物件も多いですので、色んな不動産屋さんと信頼関係を構築して良い物件を紹介してもらうのもいいでしょう。

ただ、未公開物件が自分に合う物件とは限りません。ですから未公開物件に固執することなく自分の条件と見合わせながら物件を探していきましょう。

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弊社では夏季休暇を下記の通り取らせていただきます。
期間中は大変ご不便おかけいたしますが、
何卒ご理解くださいますよう、よろしくお願い申し上げます。

■夏季休業日程
2017年8月13日(日)〜8月17日(木)まで

尚、夏季休業期間中のお問い合わせに関しましては、
上記休業期間後の回答となりますので、予めご了承頂きますようお願い申し上げます。

メールLINEは受付可能です。

以上、
期間中、ご迷惑をお掛けしますが、取り急ぎ、夏季休業のご案内を申し上げます。

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新年あけましておめでとうございます!

2018年1月6日より営業しておりますので、本年もよろしくお願いします。

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NAVERまとめに紹介されました!

【大阪賃貸】仲介手数料無料0円!でお部屋探しができる賃貸サイト集【2017年最新版】

 

【大阪】 賃貸仲介手数料無料の不動産サイト6選

 

口コミ頂いた方、有難うございます<(_ _)>

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大阪府全域が対象!私は実際にスマイリースさんにお願いをして東京→大阪に引っ越しをしました。

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賃貸物件を借りるのが初めてという方も少なくありません。
とりあえずネットで見つけた不動産屋さんになんとなく行ってみて相談した。という人も多いでしょう。

さて、みなさんどれぐらいの期間でお部屋を見つけているのか。。。気になりませんか?
逆に良い物件に出会えない(見つけられない)人はどういう傾向がある?
はっきりとしたことではありませんが、スマイリースでの一部データを記載致します。


1.物件の室内を見ずに即決型(部屋探し時間約1時間)

え?そんなんあるの?と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、場所と予算が決まっていて即決する方です。
不動産屋に来店した時点で前の入居者が居住中であれば内見をすることができません。
そういう物件の場合は◯月◯日より入居可能(〇月〇日退去)という情報があります。

「家賃」「初期費用」「場所」も問題無いのでここにします。」

「概ねネットで確認して間違いなければ問題ないです。」

どこにでも住める、もしくは最初から条件が絞られているタイプと言えます。環境適応能力が非常に高いとも言えますね!

スマイリースでもお部屋の中を見ないで決めた方は多くございます。
もちろん退去後に確認で見にこられる方もいます。
場所と金額重視なので部屋の中は寝れればいい。という考え方も多いようです。


2.物件を内見して2,3件で悩んで決断(部屋探し時間約半日)

ご来店頂いてから提示物件の中から2件から3件ほど内見に行く物件をピックアップしどれかに決めるパターンです。
物件情報を見たときに、この物件はあり!、この物件は無し!という判別が早いので、あっという間に候補が絞り込まれます。
内見する物件は類似が多く、図面だけでは分からない街の雰囲気や室内の日当たり等が最後の決め手になります。

相場感覚や必要経費等、自分の意思ではどうにもできない部分に関しても受け入れが早いです。

「賃貸なのでまぁこれくらいで大丈夫です。」

という意識がある方が多いですね。


 

3.一日で4,5件内見して決断(部屋探し時間約1日)

これは地方や遠方からのお部屋探しで、その日中に決めなければいけない!という人に多い傾向です。
朝は比較的早めにご来店、1時間前後で内見物件を選び、昼前後から物件を見始めて、その日申し込めるギリギリの時間まで内見、
その中から申し込みをするパターンです。
部屋のサイズに合わせて家具を買う前提ですので採寸等は入念にして頂きます。

「インターネットが使えて、場所も便利で、初期費用安ければある程度良いかな~。」

お部屋の細部までのこだわりは少なく、数年で引っ越すという想定もあるため部屋探しは一日で終わる場合があります。
この場合、特にネット等で事前リサーチをしていることが多く街や路線、物件の相場に対しての予備知識が豊富なことが多いです。


 

4.1日で5件内見して次の日に決める(部屋探し時間約1~2日)

早めに決めなければいけないが、内見後、一度冷静に家族とも相談し考えたい。という人に多いです。
多くの場合、その時考えていた優先順位から変わることはありませんが、
一晩考えても同じ答えである傾向がありますが、納得感が違いますね。

そのまま無事に申し込みが完了すればいいのですが、一晩考えた事により他の人に先を越されて申し込めなかったという事も少なからずあります。
特に2,3月の繁忙期等の物件の流動性が高い時期は少しの差で申し込めなかったという事が発生しやすいです。

そのためにスマイリースでは数日のみの仮押さえ期間を設けております。


 

5.一日に数件内見、次週に別の物件を4,5件内見して決断(部屋探し時間約1週間)

「2つのエリアで悩んでいるので今週はAのエリアで来週はBのエリアを見てみたいです。」
というパターン。

Aエリアは知人や友人に勧められた場所。Bエリアは自分で決めた場所ということが多いように思えます。
人に勧められたからとりあえずAエリアを見たものの、やはり自分の生活に合っていると思って抽出したBエリアのほうが自分にとっては住みやすい。
等の判断基準多い傾向ですね。

他人は他人!自分は自分!(笑)

住むのはあくまでも自分ですからね(^^)/


 

6.内見しては他者にとられ(成約)を繰り返している(決断できない)

一晩悩んで申し込むタイプがいると記載しましたが、それの延長versionです。
悩む期間が一週間とか半月とか。
熟考するのは良いことでもあるのですが、長時間悩んでいると決断の早い人に先に決められてしまいます。
失敗しないためというのは非常に重要です。ただ、失敗を恐れすぎてせっかくの機会を失ってしまう方もおられます。

この場合の多くは、引越しする動機が「最悪引っ越さなくてもどうにかなる」というケースが多いみたいですね。

もう一つは内見に行く人と物件の決定権者がある人が違う場合です。
決定の返答が出るのが遅れれば遅れるほど物件が他人の申し込みで埋まる確率は高くなります。
そういう意味では誰にとっても公平に物件は存在しています。
予算さえあれば誰でも公平に申し込めるためです。


 

7.相場や条件が予算からかけ離れている(見つから無い)

大阪市北区で1K、オートロック、2F以上、セパレート、二口システムキッチン、築浅、RCで4万円で!という要望があってもそのような物件はありません。

物件の相場は決まっているので極端に安い物件というのは存在しないのです。(ネットの誇大広告が多いため紛らわしいのですが)
A不動産屋、B不動産屋、C不動産屋、D不動産屋と複数件まわるのですが条件が街の相場からかけ離れているのでどこの不動産屋でも決まらないという傾向があります。

そもそも条件内で物件が存在しない場合は条件を見直す必要があります。予算なのか場所なのか設備なのか優先順位を考えてみましょう。


8.決断できずに迷ってお部屋探しを終了する

特に急ぐ必要のない、お部屋探しの動機が少し曖昧な引越しの場合や初めての引越しの場合、判断基準が曖昧なことが多いです。

「どこの物件にしていいか決断できない。」

決め手にかける場合、選択基準や優先順位が曖昧なので悩む時間も長くなります。
その結果悩むのに疲れてしまって引越しそのものをしなくなるケースです。
なぜ、引越しをしようと思ったのか?どういう生活をしたいのか?といったことをきちんと考えるのも良いですね。
そうするとなぜ賃貸が必要でどういう物件が必要なのか必然的に住みたい物件は絞られてくると思います。


<まとめ>

物件を見つけるスピードは人それぞれですので、どれが正解というのもありませんし、
決断力のある人と無い人の差は性格でも考えられますね。

ただお部屋探しにおいて「良い物件に出会える確率をあげる」ことが誰もが望む重要なポイントですので、
その確率をあげるために以下にまとめておりますので参考にして下さい。

良い物件に出会える確率が高い

◆事前に調査して相場感覚がある(空室確認や誇大広告調査も依頼する)
◆新しい生活や環境を楽しめる(環境適応能力が高いとも言える!?)
◆気になる物件があれば仮押さえから交渉してみる
◆決断は数日以内でして断るときは縁がなかったとあきらめる
◆ネットや不動産屋さんで予備知識を得る

良い物件に出会える確率が低い

◆相場感覚が無い
◆現状の生活を完全に変えずに引っ越しを考える(多少の変化も必要)
◆仮押さえをしないで検討してしまう
◆引越しする理由が曖昧
◆予備知識が少ない
◆賃貸に対して求める要素が多すぎるか相場感覚のズレがある!?
◆平均相場よりも安い物件ばかりを選んでしまう

なんで物件が見付からへんねん!!
と思っている方、思い当たる節があれば一度検討してみましょう(^^)/

ネットを見るとたくさんの情報が溢れています。

決め手は「情報」「金額」「ヒト」
情報はネットに溢れている時代です。色々と調べてから物件探しは行うようにし、
情報だけに紛らわされないように最後は営業マンである「ヒト」で判断するのも良いかもしれませんね☆

それでは。

 

 

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年始より、1日5件前後の新規お問い合わせが入っている状況のため
他のお客様にも待っていただいている状況です。(スタッフの対応が間に合っておらず、 他のお客様にも待っていただいている状況です。)

希望条件提示からのご提案が遅くなる点、予めご了承ください。
(場合によっては3日~1週間前後かかる場合があります)

そのため、現在の”直近対応”では
物件指定(お客様側で探したものを空室確認、見積り依頼)が優先的に受付されている状況です。

大変ご不便おかけして申し訳ありませんが
何卒よろしくお願いします。

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新年あけましておめでとうございます!

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審査基準や必要書類は物件によって異なりますが、

最近では保証会社に対する保証料の基準も管理会社に合わせているケースがあるため

その都度確認していかないといけません。

 

必要書類には「審査時」と「契約時」とで異なります。

◆審査=入居申込書にて契約出来るかどうかの審査でそれに対する必要書類

◆契約時=審査通過後に契約するための必要書類

◎=必要な確率が高い  〇=そこそこ必要  △=場合によっては必要

<借主 必要書類の例>

◎身分証明書(免許証or保険証)裏表コピー

◎住民票原本1通

◎顔写真(スナップ可)<免許証の顔写真で代用出来る場合もある>

〇所得証明(源泉徴収票or確定申告書or年末調整通知書or給与明細直近3ヶ月分)

△印鑑証明書原本1通

△預貯金通帳の写し

<連帯保証人 必要書類の例>

◎印鑑証明書原本1通

〇身分証明書(免許証or保険証)裏表コピー

△住民票原本1通

△所得証明(源泉徴収票or確定申告書or年末調整通知書or給与明細直近3ヶ月分)

 

そして、審査する側は「保証会社」と「管理会社」と「家主さん」の3つに分かれますが、

家主さんは一任しているため、ほとんどの物件が「保証会社」と「管理会社」審査にて契約を進めることが多いです。

◆保証会社=貸主に対して家賃保証をするために、借主が支払い能力があるかどうかを審査

◆管理会社=借主がどういったところに勤めていてどういう人かを家主さんに説明する材料を集める

◆家主さん=上記に任せていることが多いが、個人的な主観が入る場合があります。

 

市場のほとんどの物件では以下の流れが一般的です。

①申込書を記入して身分証明書(免許証or保険証)裏表コピーを管理会社へ提出する。

②申込情報を弊社から管理会社へFAX

③お部屋止め完了

※この段階で、借主の情報が管理会社や貸主側へ提示され、審査内容によって

その他の書類を要求される場合があります。

 

④入居審査開始

⑤審査結果と交渉結果をお知らせ

※この段階で、借主と連帯保証人に対して本人確認の電話が入る場合があります。

(在職証明にて会社に連絡が入る場合もあるためその点は注意しておきましょう)

 

⑥審査後の契約に関する必要書類と確定した契約金お知らせ。

⑦契約書類のお渡し、契約金入金

⑧契約書類に署名捺印

⑨鍵渡し

基本的には以上の通りになります。

 

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