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おはようございます!スマイリースです!

一昨日は昼から自分の引越しでバッタバタでした

お部屋はもちろん自分で探した最安の部屋なのでお気に入り

だから引越しがワクワクだったのですが、やっぱり引越しは疲れますね~。

と言っても引越しの搬出入が終わっただけで、これから段ボールを開けての整理

これがまた大変

なんせ荷物が多いのなんの!

モノを整理して、割り切って捨てれる人が羨ましいです

自分が不動産業者として働いていた時は、月平均20人の方が自分を介して入居し、その方たちも

同じように引越しで汗をかいて荷物整理をして、

と思うと、ホントに皆さんお疲れ様でしたぁ~

と、今日はお客さんもみんな大変だな~と真剣に思った一日でした。

よく「お客さんの気持ちの一番の理解者であるべき!」

と、色んな会社で聞く経営方針ですが、改めてそう思います・・・

賃貸って「お部屋探し~契約~引越し~入居~生活~退去」という流れで、

ほとんどの賃貸仲介業者はこの「お部屋探し~契約」までで終了する。

でも良く聞く問題点は引越してすぐ、入居して間もなく色んなことに気づいてくる。

もちろん、すべてを解決するのは難しいけれど、

こういう問題点の解決策が

まだまだ業界に溢れているような気がします。

これからも、いろんな問題点が色んなサービスに変えられるよう努めて参ります

とはいえ、色々と大変ですが

新生活楽しんでま~す

ではまた!

契約前の第一関門

2012年8月28日

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気に入った部屋が見つかったら、入居申込手続きを行うが、その際、殆どの物件に「入居審査」がある!
一般的にどのような内容を審査されるのか、大家さん・管理会社・不動産会社の
考えなどを参考にしてください。

入居審査!?

「入居審査」は、簡単に在籍確認・保証人確認などの業務を、不動産会社・管理会社・入居審査会社が

行います。最終的な判断は入居申込書・提出書類等をベ
-スに、その人の収入で「賃料を払えるのか?」

「保証人が保証能力があるのか?」「家族構成」「仕事の職種」「勤務年数」「社会的地位」

「安心感を与える人物像」「時には国籍」「他の部屋の入居者層とのバランス」・・・・・などなど。

大家さんや代理の管理会社が判断するのがほとんど。

              また、大家さんも賃貸経営していく上で、考え方・方針があり、幾つかの入居条件を出されることもあります。

賃貸借契約は双方が合意して初めて契約が成り立つ。

借りる側が条件に合う部屋を探すことと同じように、

大家さんも自分の建物に合った入居者を選ぶことは当然と言えば当然のことです。

かなり頑張って部屋を探してやっとたどり着いた希望の部屋!

でも審査で落ちてしまい理不尽な思いをする方は少なくないです。

まずは審査に通りやすい方法を確認しましょう!

■審査事例

【未成年の場合】
進学・就職などで一人暮らしを始める場合、未成年者のケースもあります。
未成年者でも契約は出来るのか?どのような方法で契約を進めていくのが望ましいのか?
大家さんがどのように希望されているのか?

例:学生さんの入居の場合・・・母親が契約者・父親が保証人、または父親が契約者・オジ(両親の兄弟)
                   が保証人、などのように近い親族の中で役割を分担するケースがあります。


              【無職・就職活動中の場合】

このようなケースで大家さんが一番気になる事は、家賃の支払い関係です。
また、就職先がある程度決まっている人・全く決まっていない人では、
大家さんに対するイメージは変わってきます。

例1:就職先が決まっている場合・・・採用通知書などを大家さんに提出する事ができれば
                       一般的な契約方法で契約できる事が多い。

例2:就職先が決まっていない場合・・・未成年者と同じ方法で契約する。
                         または、連帯保証人を2名にするケースがある。

【保証人が高齢者の場合】
                    上記で述べたように、入居審査は契約者だけでなく、保証人に対しても行われます。
その際、ご両親がすでに会社を退職(引退)されて年金で暮らされている場合、
年金収入のみでは保証能力まで至らないと判断される場合もあります。

例1:年金以外に収入がある場合・・・年金の他に収入があればその旨を伝えてみよう。(証明書等の添付)

例2:年金以外に収入がない場合・・・兄弟・親戚の保証人を追加または保証会社等を利用する。
        

【外国籍の場合】
大家さんが心配するのは、外国籍だからどうだこうだでなく、日本語が通じるのか?
日本の生活文化・最低限のマナーを理解されているのか?トラブル等の対応・保証等さまざまな心配事が
あります。大家さんだけでなく、同じ建物の入居者にとっても不安な部分があると思われます。

例1:日本を理解されている場合・・・まずは、日本について理解されている旨を伝え、日本に来た目的
     (ルール・マナー)        (仕事・収入・今後の在国年数・・・など)の話をして、大家さんの前に
                        不動産会社との信用関係を築いた上で、不動産会社から大家さんに
                        上手く話してもらう事でスムーズに進むケースがあります。

例2:日本を理解されていない場合・・・直接大家さん・不動産会社と話をして契約を進めることは
     (ルール・マナー)          難しいケースが多いです。会社・学校・知人などの紹介等の
                          形で手伝ってもらうのがより良い方法です。

補足
最近は留学生を多く受け止めるマンションも増えてきています。

地域によっては審査が通りやすい場合もありますので、相談してみましょう。

POINT

上記の事例があっても、不動産屋さんや大家さんが何とかしてあげたいと思った時は、面接するなりして、

信頼関係のもとで、入居審査を進める場合もあります。

やはり「人柄が良い」というのは、どんな契約でもメリットが大きいのではないでしょうか。

また、ご自身の生活面で言いにくい事もあるかも知れませんが、あらかじめ相談・お話することにより、

「気に入った物件が見つかった後で、契約できません」というような事も避けられますし、

無駄な時間も無くなると思います。

良い部屋探しをしたあとも、安心できる審査、契約をしてください。

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お部屋探しと同じうように、はじめての引越しで満足のいく引越しをおこなう際に一番重要なポイントは、
納得できる価格とサービスを提供してくれる引越し業者を探すことにあります。


【業者選び】

■引越し業者選びのポイントは3つ・・・

1.複数の引越し業者から見積もりを取る

複数の引越し業者から見積もりを取れば、引越し業者それぞれの対応やサービスの

強み等が自然とわかります。

引越し一括見積もり・訪問見積もり利用して合い見積もりを!

2.引越し時の重要な要望を、引越し業者に伝える。

荷物の少ない「単身」の引越しと「家族」の引越しでは重視したいポイントも異なります。

どのよ
うなプランを希望し、そのプランに合った納得のいく料金かどうか?

また、細かい要望にも丁寧に対応してくれる引越し業者を選びましょう。

ただし、要チェック実際の引
越し時には、

見積もりの際と担当者が違う場合もありますので、事前に確認しましょう。


3.サービスやキャンペーンを確認。

引越し業者は様々なサービスを提供しています。

作業員を女性限定にしてくれるサービスや、期間限定の割引、オリジナルグッズのプレ
ゼント等、

一括見積もりをする際に、サービスの有無も確認するとよいです。

またスマイリースでも提携の引越し業者がありますのでお得なサービスも提供してくれます。

合い見積もりをオススメします!

■引越し業者選び・引越しの際に役立つ知識・・・

引越し業者選びや、引越し準備の際に参考になる引越しの約款「標準引越運送約款」を提示さします。

標準引越運送約款とは、


引越し業者が引越しを行う際に守らなければならないルールをまとめたものです。

これは、引越しを行う際に引越し業者が提示しなければならないものですので、しっかり目を通してください。

※引越し業者が特別に申請をした場合は標準引越運送約款とは別の約款を使用する場合もあります。

その際は標準引越運送約款との違いをチェックしましょう!

標準引越運送約款のポイント

ポイント1 引越し業者には運ぶのを拒否できる荷物がある。

引越し業者には事前に運ぶのを拒否できる荷物があります。

引越し業者が運ぶのを拒否できる物
現金・有価証券・宝石貴金属、預金通帳、キャッシュカード、印鑑などの貴重品
  火薬類や灯油、ガソリン等の危険物、動植物、ピアノ、美術品や骨董品等、特殊な管理が必要な荷物

※上記のものに関してオプションサービスで対応している業者も多いので、直接問合せしてみて下さい。


ポイント2
 見積もりは原則無料。

引越しの訪問見積もりの際に、事前に通知した場合を除いて手付金等を

請求してはいけないことになっています。

下見に費用がかかって
しまう場合は事前に通知する義務があります。

また、見積もりは作業内容ごとにわかりやすく記載する決まりがありますので、

不明な費用等ありましたら直接問合せしてみて下さい。

ポイント3 運送に特別な注意を要するものは事前に申告。

パソコンなど壊れやすいものをしっかりと梱包していないと、運送時に破損してしまうことがあります。

そういった運送時の事故を未然に防ぐために壊れやすいものの申告を引越し業者から求められますので、

忘れずに申告しましょう。

ポイント4 お客様の都合で荷物が増えた場合は追加料金が発生。

ネット見積もりサービスを利用する際、メールでのやりとりのみで済ませたいと考える場合もあると思いますが、

メールや電話だけでのやりとりでは荷物の量が実際の見込み量を超える場合が多々あります。

お客様の都合により見積もり時より搬送する荷物が多くなってしまった場合は追加料金が発生します。

実際に荷物の量を引越し業者に確認して貰うようにしましょう。

ポイント5 キャンセル料の限度額は約款にて取り決められています。

引越しの前日・又は当日のキャンセルにかかる費用は約款で取り決められています。

内訳は、

引越し前日のキャンセル料は見積もりに記載された運賃の10パーセント以内

引越し当日のキャンセル料は見積もりに記載された運賃の20パーセント以内

但し、引越し当日までに着手した付帯サービスについても、

解約手数料又は延期手数料を請求されますので注意ください。

■お得な特典

スマイリースでお部屋探しをご利用された場合は、

成約特典として、

引越業者の一括合見積もり通常の引越し料金から最大55%OFF

でご紹介もできますので、お試しください!

お困りの際は下記へ

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はじめての引越し準備

「備えあれば憂い無し」というように、準備がしっかりと出来ていれば、初めての方でも失敗しません!
まずは引越し準備に必要な大まかな作業の流れを覚えておきましょう。

【手続き】

引越し先が決まったら・・・
まずは引越しの日程を決めましょう。引越しを安く済ませたい場合は、

業者の需要が低くなる平日・日曜の午後・仏滅を選んだり、繁忙期(2月~4月)を避けることで

引越し料金がぐっと下がります。

また、引越しまでの時期を長く設定できる場合は、不用品の処分や業者の選定、各種手続きの対応に

準備の時間を掛けることができますので、より満足のいく引越しを行えるようになるでしょう。

引越し料金の年間推移

(最安値の1月を指数100として
月ごとの推移を表したのが上のグラフです)

不動産屋さんの繁忙期と引越屋さんの繁忙期ってほとんど一緒・・・

上記のようにお部屋探しの多い時期と同じように、引越し料金には、年間で安い時期と高い時期があります。

この事実は細かい箇所まで、一般の人にはあまり知られていません。

今回明らかになった「引越し料金の年間推移データ」によると、一年間で最も引越し料金が安い月は1月

そして最も高額となったのは、やはり不動産業界でも引越しシーズンといわれる3月

3月といえば年度末、企業や学校などあらゆるシーンで新年度に向けた新体制を準備する季節です。

この時期、人の移動に伴った引越しが増加することは避けられないでしょう。

お部屋の下見を済ませる・・・

引越し準備のコツとして、転居先の下見をきちんとしておくことで、引越しがスムーズになります。

■引越しの荷物を搬入する際に使用する入り口や、通路の幅を測っておく

■引越し先の間取り図を入手する

■コンセントの場所をチェックしておく(家電や家具の配置に役に立ちます。)

■引越し業者のトラックを停めておける場所が確保できるかどうかのチェック
  (確保できない場所では引越し料金が上がる場合があります。)

お部屋の間取り図は、引越し荷造りの際にも役立ちますので、不動産屋から必ず貰いましょう。

引越し業者を探す・・・

満足のいく引越しを行うには、複数社から見積もりを取るのが重要!

私は引越し業者に一括で見積もり依頼を送り、各社の見積もりを比較検討をしました。

引越し業者を探す場合のポイント

屋の解約・・・

引越しする前に住んでいる(借りている)部屋は、一般的には1ヶ月前までに退去の旨を管理者、

又は大家さん(貸主)に連絡します。

(契約内容によっては、
1ヶ月前ではない場合がありますので注意!)

また、最近は敷金に関するトラブルが増えているようです。

退去費用を安く抑えるためのコツ!?

各種手続きチェック・・・

学校などに通っている場合は、一ヶ月ぐらい前には転校の手続きを行っておく必要あり。

その他、インターネットプロバイダ等に早めに連絡しておくとか、

公共機関(ガス・水道・電気)含め引越しに伴う各種手続きをしておきましょう。


遠方からの引越しの場合・・・

引越し先が遠方の場合、交通チケットも忘れずに手配しておきましょう。

飛行機を利用する場合は格安航空券を利用すると安くすみます。

引越し一週間前から引越し当日・・・

はじめての引越し準備でも、引越し1週間前から当日に行わなければならない作業があります。

引越しで使えるチェックリスト

をご覧頂ければ、スムーズに引越し準備を行うことが出来るでしょう!

出来ればプリントアウトして一つ一つ終わった作業をチェックしていくと便利です。

引越し後・・・

引越し後も自動車の登録変更や住民転入届など各種手続きが残っています。

運転免許証の住所変更等も忘れないようにしましょう。

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引越し準備チェックリスト


はじめての引越し準備でも、このチェックリストで確認すれば安心!

1ヶ月前

 引越しの日程を決定

 住宅や駐車場の貸主、管理人に連絡

 学校、幼稚園、通勤先への連絡(必要であれば)

 不用品の処分を計画

 粗大ごみの処分

 引越し業者へ見積もり依頼(複数)

 転居先の間取り図を入手(不動産屋さんに貰う)

 転居先の下見

2週間前

 梱包用資材の入手

 転居先が遠い場合は、交通チケットの手配

 旧居・新居の掃除

 インターネットやプロバイダー等への連絡(移転先で継承出来ないプロバイダーもあるので注意)

 転出届け、印鑑登録の廃止手続き、国民健康保険の住所変更手続きなど行政への届け出

 銀行、郵便局、保険会社、クレジット会社への届け出(住所変更手続き) 
   ※注意 引越し前に転居したことの証明が無い場合は転居後に行う。

1週間前

 電力・ガス会社、水道局へ引越しの連絡

 NHKに住所変更の連絡 (していない人も多いですけど

 転居通知の用意 (必要であれば)

 郵便局への転送届け

 車やバイクの登録変更手続き (必要であれば)

 新聞営業所変更の連絡 (最近は皆さんWebですけどね)

 引越し挨拶品の用意 (最近は少ないと聞きます・・・)

 家賃の精算

 パソコンのバックアップ (必要であれば)

引越し前日

 引越し当日の段取りチェック

 手持ちの品の確認(貴重品類の他、化粧品や薬、着替え等当日必要になるもの)

 荷造りのチェック

 掃除

 冷蔵庫、洗濯機の水抜き

 灯油の処理 (最近はあまり見かけません)

引越し当日

 ご近所、管理人(大家)さんへの挨拶 (最近は少ないと聞きますが・・・)

 食器・衣類・布団や洗面道具など当日まで使用していたものの荷造り

 ダンボール箱数の確認

 引っ越し作業員との打ち合せと作業確認
 エアコン、照明器具の取り外し作業の立会い

 貴重品類の管理

 忘れ物のチェック

 引っ越し料金の精算

 転居先での挨拶 (最近は少ないと聞きますが・・・)

引越し後

 市役所、区役所への転入届け

 自動車の登録変更手続き (必要であれば)

 免許証の住所変更手続き 

 ペットの登録変更 (必要であれば)

事故物件!?

2012年8月25日

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質問

賃貸をさがしています。
事故物件は嫌なので、いちいち聞かないと教えてくれないのでしょうか?

回答

不動産屋の営業マンによります!

って言いうと、言わない人がいるの?と思いますよね、でも少し違います。

もし、営業マンがその物件を事故物件と知っていたら、お客さんに部屋を見せるのも嫌なんです。

私も嫌です。というかみんな嫌ですよね。。。

「いちいち聞かないと教えてくれない」というより、

「不動産屋の営業マンすら知らない」ケースも多いんです。

しかも、知ってて黙っているというのは、今はほぼ無いでしょう。

というのは、今は不動産屋もサービス業として確立してきているので、

お客さんとのトラブルが一番怖いし避けなくてはいけない事です。

今回のようなことで黙っていたりすると、業法違反で業務停止などの処分があります。

もし不動産屋の人が「知らない」という仮定で言うと、

とりあえず先に、気になる物件の候補を何室か見つけてから、

その後、候補物件で事故物件ではないかの調査をしてみたらどうですか?

調査方法は、

案内してくれた、その営業マンに聞くか、契約時に謄本を取る際に会社の責任者に調査を願うか、

それでも気になるようであれば、近隣住民に訪ねることがベストです。

そして何より確実なのは、元付業者に確認することが一番良いです!

元付業者への確認はスマイリースで確認だけすることも可能です。

私も過去いろいろ聞かれました。

厳密に言えば100%のことは確認できないです。

でも、みなさんが思っている以上に精神的苦痛があるような事故物件はすでに公開されています。

ただ、年数が経った自然死や病死は公開されません。

部屋探しって、色々悩みますが、正直に調べてもらえる営業マンを見つけるか

まず自分の基準をしっかり決めて、優先順位のもとで決めていけば、良い賃貸が見つかりますよ!きっと。

がんばってください!

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色々と大変だったお部屋探しで新居が決まって、さぁ一段落ついた~!

っと思ったら、現在の賃貸の退去があり、あまり何も考えてなかったから損した。。。

なんて相談がけっこう多いんです・・・

退去時も費用がかかる重要なポイントなので新居へ入居する方もしっかりチェックしておきましょう!

原状回復義務とは?

契約の期間満了で借主が退去するとき、
自分で備え付けたものは取り除いて、貸主に部屋を返す義務のことです。
しかし、自然損耗、通常の使用による損耗等の修繕費用は、原状回復費用には含まれず、
賃主の負担となります。

具体的に・・・
畳の日焼け・壁、床、天井の通常の汚れ・・・などは賃主負担となります。
例えば、壁掛け時計をかけていた部分や、冷蔵庫の裏、炊飯ジャーの湯気などで部分的に
色が変わったクロスは、通常の生活による損耗の範囲であると考えられます。通常の生活で部分的に
変色したクロスがあったために、全クロスの張り替え費用を敷金から差し引くというような請求は不当です。
敷金が差し引かれる場合には、何を幾らで修復するのか内訳が記載された明細を必ず貰いましょう。

POINT
賃貸借契約書(重要事項説明書)には、敷金についての取り決めに関する項目が書かれています。
トラブルを避けるために、入居の契約時と退去前には賃貸借契約書を入念にチェックして、
しっかりと把握しておきましょう。原状回復義務がどの程度適応されるのかもきちんと聞いた方が良いです。

敷金から払わなければならないのは?

・滞納した家賃

・故意、過失や通常の使用方法に反する使用による損耗に対する復旧費用(自然損耗、経年劣化以外)

・新設または造作・模様替えをしている等の場合の原状回復費用
 (借主が自費で取り付けたエアコン、建具、アンテナなども含む)

・退去時に残留物等がある場合等の、清掃撤去費

退去時のハウスクリーニング費用に関して・・・

ガイドラインで、「借主が通常の清掃を実施している場合は、貸主負担」となっています。
 しかし、本来は貸主負担ですが、賃貸借契約書に記載されているハウスクリーニングの負担を
借主が同意して契約していた場合には借主負担となります。
(あまり額が大きい時、民法上は借主に不利な特約は無効です)

敷金トラブルを避けるには?

まず賃貸契約書(または重要事項説明書)をきちんと読む事が非常に重要です。
事前に契約書や重要事項説明書のコピーを貰っておき、法律・不動産に詳しい友人や知人がいれば、
一緒に見て貰うのもひとつの方法です。
次に、入居前の状態をチェックし、写真に撮っておくことです。
写真を撮る際、きちんと日付が入っている方がより
効果的です。
そして、何かあればすぐに管理者に連絡しておきましょう。

住む前に部屋の傷や汚れの状態をチェック

新居の状態をチェックする箇所は、壁や床などの大きなキズ、汚れ、はがれなどです。
引越し当日は、引越し業者が、新居に先に着いてしまったり、入居前の部屋の状態チェックをする
余裕がないでしょう。できるだけ引越日の前までに、新居の傷や汚れなどの状態チェックを済ませましょう

ガイドライン
関西では保証金制度もあり、敷金トラブルの増加を防ぐために、「賃貸住宅トラブル防止ガイドライン」と
いうものがあります。このガイドライには、敷金に関する具体的な事例が多く、敷金トラブルに関して、
非常に有効です。下記からリンク出来ますので、入居前には必ず目を通しておく様にしましょう。

賃貸住宅退去時のトラブルガイドライン

POINT
後日、クリーニング業者が入る場合が多いので、掃除をしてもなかなかきれいにならない汚れに
時間と労力はかけず、契約している不動産業者に確認しておきましょう。

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お部屋探し・・・

おはようございます~SMILEASEです♪(少し朝が早すぎたかな?)

昨日は朝から物件の調査から大家さんとの商談とバタバタしてこんな時間になってしまいました!

途中、寝たので大丈夫です

そして、昨日はお部屋探しのご依頼ありがとうございます

また本日メールのご返信も頂きまして、お忙しい中どうもすいません。

でもまだ始まったばかりですから!
納得のいくお部屋探しができるよう全力でサポートさせて頂きます!

その方は、そのエリアのお部屋で新生活が始まっていくということ。

つまり生活の拠点!

希望はいろいろとあっても、人によって様々。

場所派なのか?

間取り派なのか?

設備はシステムキッチンやカウンターキッチンて大事ですよね~

などなど様々な情報をもとに最適な不動産会社とお部屋をご紹介していきます 

なので、質問も多くなり、でもそれがお客様とのコミュニケーションにもなり

結果・・・・よいお部屋に巡り合える!と考えています^^

そして何より!「できるだけ初期費用を抑えたい!」 分かります!そのお気持ち

しっかり初期費用を安くして、相談して、共に探しましょう!!納得できるお部屋を

では。

引き続きよろしくお願いします!

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サービス業とは?
そんな難しいテーマを設定するつもりはないのですが、

私は昨日、仕事が終わったあと大阪府箕面市にある「コーナン」というホームセンターに行った時の話です。

普段から棚や使用するものは自分の思った通りにしたくて、

この「コーナン」さんは便利で他の店舗もちょくちょく行ってました。

今回の課題が、車で駐車している時にでもノートパソコンを見やすい状況にしたい!という思いからでした。

いつもは助手席にパソコンを置いているので使いにくいし、不便で腰が痛い!

そもそも車の中でパソコンを使うという考え方がおかしいんですけどね!

という思いから、オートバックス(車の用品店)なんかも行ったのですが、

やはり高いのと、自分の理想が高すぎて既製品では納得がいきませんでした。

で!?どんな形のモノが欲しいかというと、、、!?

運転席と助手席の間のスペースにノートパソコン1台分が置けるということ。。。と折り畳み可能で、

しかも自分の運転ホームポジションをほとんど崩さずに、棚自体もスライドできるやつ!!!

まぁ~これがなかなか難しくてですね!当たり前ですけど!

そして車の中の寸法を測って、木材で切ったり、はめ込んだりして作ってみようと決心しコーナンへ!

でも、こんな複雑なことをするのは初挑戦で、既製品なんかにも前例がない。。。

渋々店舗の中の木材担当の人に声をかけて、こんなのが作りたいんですけど?と聞いたところ、

とても難しそうな顔をしていたのですが、一緒に木材を絡ましながら試行錯誤してくれました。

ここまでは普通のサービスでしょう。。。でもここの店舗のS藤さんはここからが違ってました!

S藤さん「車見せてもらえますか?」→私「あっはい!」
S藤さん「縦○㎝ 横○㎝ 奥行○㎝ イメージこんな感じですかね?」→私「いやこういう感じですかね」
S藤さん「ご予算は?」→私「よく分からないので、安さ重視ですかね~」
S藤さん「ちょっと待ってくださいね。」 裏の倉庫へ。
S藤さん「こんな感じだったらどうですか?」→私「あっイメージは近いですね~でも。。。」

こんなやりとりが2時間も続いていました。

ただ、若干自分の理想の高さに申し訳なくなってきて、少しあきらめかけてた時、

S藤さんが上司?みたいな人と話をして、少し不良品の展示品の小さな机を現品処分で提案してきました。

しかも裏に穴を空けて折り畳みがスムーズにでき大きさはカットして加工してくれました!

問題の価格は!定価が1980円のモノをなんと!500円で良いです!!!

え”ぇ!?    S藤さんめっちゃカッコええやんけ!!!

感動しました。

もちろん価格もそうですが、
顧客の理想に近づけるために、与えられた業務以外のサービスをして頂いた事に。

とても勉強させられました。「お客様が感動するサービスとは何か?」

私は大学時代に書いた論文の中にこんなことを書いた記憶がある。

【サービス業界に関するメンタルケア】
サービス産業は、精神労働と言われる程、精神への負荷がかかる。
適度なメンテナンスを行わなければ、産業の従事者の精神状態が乱れ、お客様へのおもてなしの心を表現
できなくなってしまう。自分の精神状態に余裕がなければ、他人に喜びや楽しさを演出することは出来ない。

今後ももっと考えていきたい。

「スマイリースを利用するお客様は、どのようなサービスに感動し、
どのようなサービスを求めているのか。
これから不動産業界に求められるものは何か。」
様々な視点から考えていきたいと思います。


そしてコーナン(KSデンキがある方)箕面店のS藤さんありがとうございます!

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連帯保証人の義務について、
賃貸マンションに入居するためには、保証人をとることが原則!保証会社への加入で
保証会社が認めた時以外はよっぽどの例外が無い限りは『必要』と考えた方が良いです。
借主(契約者)の責任と
して家賃を支払う義務がありますが、それに伴いその『支払い義務』を
保証する人・・・それも賃借人の義務と考えて欲しい。借主(契約者)が突然病気、失業、または連絡が
取れなくなった場合など家賃を支払う能力がなくなった場合に『保証人』は必要。

賃貸マンションを借りる時

Q:保証人必要!?A:原則的には「必要です」(例外あり)

保証人とは?

「保証人」といっても、消費者金融などの保証人とは若干状況的に意味合いが変わり、

賃借人が家賃を支払えなくなった場合に「借主(契約者)に代わって
家賃を支払う人」のことを言います。
                      
保証人には単なる『保証人』『連帯保証人』があり、賃貸借契約の場合『連帯保証人』が主となります。

保証人と連帯保証人の違い?

保証人
・・・(賃貸マンションで例えると)通常の保証人は、借主(契約者)が家賃を支払えなくなった時に
代わりに支払いますが、原則的に本人より先に支払いを要求される事はなく、保証人の責任は本人が
解決しなかった後になります。
例えば・・・「借主(契約者)に連絡したが、なかなか連絡が取れないので、あなたが支払ってください。」と
請求されても、借主に請求を
して支払えないようであれば、私に連絡を下さいと対応する事ができます。
                      

連帯保証人
・・・単なる「保証人」とは違い、「借主(契約者)」と同等の支払い義務があ
ります。基本的に
「借主(契約者)」に家賃の支払いは求められますが、「連帯保証人」にも直接請求することができ、
それに対して拒否することはできません。
「未成年」の契約の場合、はじめから「連帯保証人」による支払いという形をとる場合もあります。

● ● ●  ● 連帯保証人は誰がなる?● ● ●  ● 


親、兄弟、子供、など近い親族(身内)

『連帯保証人(以下保証人)は、誰がならなくてはいけない!』という絶対的な決まりはありませんが、

あくまでも賃貸人(大家さん)の考えによるものです。一般的に契約者に近い親族(3親等以内)を

規定としています。考えとしては、「支払い能力がなくなった場合、どこまで責任が取れるか、

どこまでその本人(入居者)の尻拭いをできるか」という事で、財力・資
力を重視するよりも先に

「近い関係」が重視される傾向にあります。もちろん家賃の支払い能力がある事も前提です!

会社の上司

何年か前までは、『保証人』というと財力面を重視する傾向がありました。

そのため『会社の上司』を保証人に立てるケースも少なくなかったようです。しか
し、最近の社会情勢などの

変化により、「転職」また「リストラ」「会社の倒産」など、先が見えない情勢の中、上司という一時の関係から

「保証人」という形
をとることを嫌がる賃貸人(大家さん)管理会社が増えています。

もちろん地域によって、また大家さんの考えによっても違いはありますが、少なくなってきているのが現状です。

友人、知人

『賃貸人(大家さん)』は余計な手間(回収・取立て)を嫌います。

もちろん知人でも「親」より近い関係の人は世の中たくさんいます。しかし、実際に
は、「そんなの知らない」

「最近は連絡を取っていない」などと「連帯保証人の義務」を放棄するような言動・行動をとられる人が多いのが現状です。

もちろん法定上で考えれば回収することは可能かもしれませんが、単に「友人・知人」というだけでは

保証人として認められないケースがほとんどです。

POINT
上記でも分かるように、血縁ではない「お金持ち」、または「高地位な人」よりも「家族(親族)」を規定として定めている建物が多いです。(もちろん規定には、賃料の3倍以上の月収やその他の規定はあります。)

  

 ● ●  ● こんな時どうする?● ● ●  ● 

例①:近くに住んでいる親戚がいな
基本的に、「近くに住んでいる必要」はありません。
                      

確かに、近隣に住んでいた方が何かと連絡がとりやすいと考え、希望する賃貸人(大家さん)もいます。

しかし、近くに住んでいる遠い親戚や知人より、遠方にいても近い関係の親族の方が好まれます。

賃貸に住む人の多くは、家族から離れて生活しています。遠くにいるのは当たり前といってもいいかもしれません。

例②入居者が未成年!無職!
入居者が未成年、またはフリーターの場合で契約者になる場合は、通常通り保証人は近い親族で立てます。

しかし、支払能力のない契約者という時点で審査の対象にならず、契約者自身を「近い親族」とし、保証人を別に立てるケースが増えています。
                      
例)学生さんの入居の場合・・・
母親が契約者、父親が保証人または父親が契約者、オジ(両親の兄弟)が保証人などのように、近い親族の中で役割を分担するケースになります。

例③:友達と2人入居するんです♪
どんなに仲の良い友達でも、家計は違います。

よって、この場合には、保証人は各自の親族で立てる事が多いです。また学生など財力のない未成年者の入居の場合、一方の親族が契約者、もう一方の親族が保証人という形をとる事もあります。

例④:これから結婚するんです♪
この場合、すでに家族として考えるのであれば、一方の親族を保証人として立てることで成立します。

しかし、戸籍を入れず、結婚の約束はしているものの「所詮は他人!?」と考えてしまうと、

お互いの親族を保証人に立てる場合もあります。

最近では、結婚前提での入居で契約者の連帯保証人のみでもOKのところが多いです。

例⑤:高齢者の入居の場合
この場合も、未成年者の入居と類似しています。

年金をもらっているといっても、家賃の支払能力までは及ばないケースが多く、

契約者自身も親族で立てることが多い。子供がいて財力があるのであれば、

子供が契約者、保証人に本人の兄弟など、また子供がいない場合や子供に財力がない

場合は、姪や甥、兄弟
(財力がある)など親族で契約者・保証人を立てることが一般的です。

賃貸マンションの場合は、どうしても高齢者の審査が通りにくいのが現状です。

契約者・
保証人の準備を整え、ベストな条件を作ってからお部屋探しをする事をおすすめ致します。

例⑥:親族が誰もいない!?
地域・賃貸人の考えによっても違いますが、
基本的に「親族」がいなければ賃貸マンションを借りることが難しいのが現状。

知人・友人でも!という声も良
く聞きますが、やはり責任能力・責任感が問題になるようです。

最近では「保証人代行会社制度」というものがあり、物件によっての規定であったり、

または保証人がいない人に対して、本人の審査をした上で保証人を代行する

サービス(有料)が増えてきているので、気軽に相談してください。

POINT<保証人て二人も必要!?>
上記の通り、色々なケースがあります。
また、ここでは到底書く事が出来ない程、きりがないくらいに例があります。
賃貸契約というものは、ホテルなどの宿泊とは異なります。また、決まったものを買うのとも違います。
あくまでも貸主対借主の取り決めと考えるのが分かりやすいでしょう。
それにより、条件も規定も規則も約定もその都度変わってくるのが実情です。
賃貸契約というものを何度も行っている人は少なく、
その上で得てして人は「いつもと違う!」とか「通常と違う!」などと特に新しい
現実を知らないで思い悩んでしまう方が多いようです。
保証人が二人必要な場合もありますし、また他人でも契約できる時もあります。
お部屋を探す時に、スマイリースや不動産屋にこの辺りも質問すると契約の際に慌てずにすむでしょう。

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