賃貸の窓口 スマイリース

仲介手数料無料で大阪の全ての賃貸を|スマイリース

10:30〜20:30 定休日:水曜(事前予約で可)TEL:06-6948-5729MAP
お問い合わせLINEでのお問い合わせ

HOME > スマイリースBLOG top > 賃貸の空室が減る(入居率向上)最も重要な条件とは?

permalink»


賃貸のオーナー(貸主)様向け

◆賃貸の空室が減る(入居率向上)最も重要な条件とは?

キーワードは「多様性のある賃貸物件
実は意外と知られていない

「4:2:2:1:1」の法則?


①周知力:割合4

⇒業者専用空室一覧や業者専用閲覧データのレインズ、アットホームで内見率を向上する

 

②物件力:割合2

⇒立地は変えられないから室内設備を多数派好みに向上する

 

③価格力:割合2

⇒家賃相場を的確に、客付業者への成果報酬額を上げる(一般ユーザーが閲覧出来るポータルサイト等で当該物件を見つけられる確率が上がる事と、借主が負担する仲介手数料負担が軽減出来る)

 

④条件の柔軟性:割合1

⇒月額賃料重視の入居者、初期費用重視の入居者、に応じて条件設定のパターンを分ける

 

⑤その他:割合1

⇒その時期や物件独自のキャンペーンを出す


<解説>
該当物件の抱えている問題が上記の①~⑤のどれであるか次第ですが、
言うまでもなく、すぐに決まる物件は①~⑤を足して満点であれば100%決定しやすいということです。

ただし、主に①と③だけで6割の確率で物件は決まります。
つまり周知を広げて適性な価格でADを付けて客付業者に依頼し②が優良物件であればセオリー通り8割決定します。
④については顧客の要望を柔軟に受け入れられる条件にするという事です。
例えば初期費用の金額重視の人には家賃は相場より少し高くても礼金0円やその他の費用が安い募集条件にする。
もしくは月額総賃料の金額重視の人には家賃が安い分、礼金やその他の費用が多い募集条件にする。(法人名義だと費用項目に応じて入居者の個人負担が異なります)
ここで重要なのは、短期解約の違約金設定を付けることです。(長短に応じた空室リスクを考える)
⑤に関しては、物件独自の需要に応じたキャンペーン(家具家電orフリーレントorその他)


 

<ポイント>
もちろん最終的に物件を決めるのは入居者様です、でも申込をもらうまでの過程においてプレゼンする業者(客付の営業マン)の影響力が大きいということ。
借主様からすると当然に不動産会社や営業マン次第で申込みしたくなることもあればその逆もあります。
賃貸のオーナー(貸主)様にとって上記の①~⑤のセオリーをきっちりしてくれる前提で本当に”信頼できる元付の不動産会社”を見つけることが最も重要であると言えます。

※入居中の管理(入居審査時点での入居希望者の見極め)については上記の法則とは別途解説となります。

 

permalink»


ネットで賃貸を探したい。でも、良い方法が分からない。

家にいながら物件を探せる便利さから、インターネットで賃貸住宅を探す人が増えています。
今では不動産会社に行くまでにインターネットで確認しない人の方が少ないほど。

でも、どうすればよりよい物件をよりよい条件で調べることができるのでしょうか?
「GoogleやYahoo!で調べる」よりも、実はもっと良い方法があるんです。

 

自分の希望に合うよりよい物件を見つけるには・・・


良い賃貸物件を探すには、情報力が大きな鍵になります。情報力とは、すなわち賃貸物件の数のことです。賃貸物件の掲載数が多いところで調べたければ、賃貸情報がまとまって掲載されている賃貸情報ポータルサイトを利用するのがおすすめ!賃貸情報ポータルサイトといっても、どこを利用すればいいかわからない!

ご安心ください。
業界では有名な賃貸情報ポータルサイトをご紹介し、それぞれの強みや弱みをお話します。まずは、自分の検索したい内容、スタイルに合わせた賃貸情報ポータルサイトをご利用ください。


賃貸情報ポータルサイト比較  Suumo(スーモ)賃貸

オススメ度 ★★★★★

 ↑こちらをクリック!

リクルートが運営する住宅情報サイト「Suumo(スーモ)」の賃貸版。関西の都市部の物件を中心に全国約51万件の賃貸情報を掲載しており、一般の賃貸物件から特定優良賃貸物件の情報も網羅している。また、物件の外観・内部の写真がかなり豊富に掲載されており、内見前のイメージをつかみやすい点は大きなメリット。「賃貸部屋探しマニュアル」「申し込み・契約のチェックポイント」「引越し完全マニュアル」等、読み物コンテンツも豊富なほか、前回チェックした物件の履歴や新着物件のお知らせをメールで受け取ることもでき、各不動産会社の情報も詳しく閲覧できる。都市部と比べて郊外の物件が少ない点はネックだが、一つ一つの物件の情報を、詳細に提示してくれるお役立ちサイトと言える。

サービス比較
・間取り図・写真掲載率ほぼ100%
・住環境ランキングで全国の「街力」をチェック可能
・既決物件の掲載率(空室無物件) 約15%

ワンポイントアドバイス
Suumo(スーモ)は他のポータルサイトと比べて、不動産会社が1件あたり掲載するための費用がかなり高額な(リクルートが運営している)ため、それぞれの不動産会社は物件の室内写真枚数や質をこだわって掲載しているケースが多い。その理由から、室内の写真掲載率が高いのが特徴的。限られた物件数を掲載するため、不動産屋から見た良い物件(イケ物)など、分譲賃貸マンションの一点モノの掲載率が比較的高い。その反面、1社の不動産会社が限られた物件しか掲載できないため、営業マンが特に決めたい物件や契約してもらった方が嬉しい物件も掲載しているというのが本音でもある。でも、そういう物件ほど交渉しやすい!


HOME’S

オススメ度 ★★★★☆

HOME'S

↑こちらをクリック!

大手不動産ポータルサイト「HOME’S」の賃貸物件版。全国約160万件の賃貸マンション・アパート・一戸建ての情報を掲載、都市部のみでなく郊外にも幅広くカバーしているのが特徴的。掲載の質というよりも圧倒的に掲載数が多いというのが特徴。検索条件を保存しておいたり、お気に入りリストを作成できたり、通勤・通学時間からの物件検索が可能・・・などユーザーの目線に立った使いやすさが嬉しい。また、人気コンテンツの「家賃相場」は、豊富な物件から算出した平均家賃(全国の駅を拠点)がわかる。

サービス比較
・他サイトと比較しても賃貸物件数が圧倒的に多い
・通勤・通学時間から検索可能
・既決物件の掲載率(空室無物件) 約25%

ワンポイントアドバイス
HOME’S は不動産Suumo(スーモ)と比べて不動産会社にとってある意味都合の良いサイトと言えます。それは掲載するための料金がほぼ無料のため、そこの不動産 会社の物件情報はほとんど掲載しちゃっています。その反面、掲載物件の更新を怠るケースが若干あるため、問合せしても空室がない率が比較的高いのが要注 意!
それでも物件数が圧倒的に多いことから、希望物件がなかなか出てこない時などに使うと、良い物件にめぐり会える確率が高い!


at home(アットホーム)

オススメ度 ★★★☆☆ 不動産情報サイト アットホーム

 
 ↑こちらをクリック!

約111万件という「HOME’S」に次ぐ豊富な物件数を誇り、賃貸マンションの物件検索と問い合わせはもちろん、ウィークリーマンションを取り扱う不動産会社の情報も多いのが特徴。「アットホーム web」の最大の特徴は、豊富な物件数に加え、アットホームが発行する「athome VISA カード」を利用すると、物件によっては家賃をクレジットカードで支払うことができる点。家賃をカード払いすることで大量のポイントを貯めることができるので、興味のある人はぜひチェック。また、、物件検索は、「地域」「沿線」「最寄り駅」のいずれかで絞り込んだあと、家賃の価格帯や駐車場の有無といった条件をさらに細かく設定できる。検索条件に合った物件が出た時点で知らせてくれる「新着お知らせメール」、検索条件を保存して2回目以降の検索に役立てられるなど使いやすい機能が充実している。サイト内には、住まいを借りる人向けの「引越し便利帳」、「ひとり暮らし応援レシピ」といった読み物系コンテンツも豊富。賃貸住宅の情報を探している人をトータルにサポートするサイトと言える。

サービス比較
・豊富な物件数
・物件によっては家賃のクレジットカード払いが可能(*「at home VISA カード」利用)
・既決物件の掲載率(空室無物件) 約35%

ワンポイントアドバイス
Suumo(スーモ)やHOME’Sなど他のポータルサイトが参入するずっと前から不動産会社からの認知が高かったため、昔ながらの不動産会社も含め、ほとんどの不動産会社が物件を掲載しているのが特徴的。そのため、昔ながらの不動産会社は更新頻度が甘いため、掲載物件に空室がない率。。。
大きなメリットとしては不動産会社間でのネットワークと掲載物件が連動しているため、物件の専任会社や管理会社の利用も多いため、掘り出し物件を探せる可能性が高い!


アパマンショップ(アパマンネットワーク)

オススメ度 ★★★★☆

全国賃貸情報アパマンショップ
 ↑こちらをクリック!

アパマンショップ加盟店の物件を掲載した賃貸情報サイト。
全国約45万件の賃貸物件から詳細な条件を指定し、検索ができる。また、会員登録するとマイページを作成でき、検索条件の保存やお気に入り物件を登録することができる学校名による検索ができる「キャンパスアパマンショップ」敷金・礼金ゼロの物件特集マンスリーマンション特集など独自コンテンツも豊富。また対象物件に入居するとJALマイレージを貯めることができる点も他の賃貸情報サイトにない魅力。

サービス比較
・「キャンパスアパマンショップ」では学校名で検索が可能
・敷金・礼金ゼロの物件特集が比較的多い
・既決物件の掲載率(空室無物件) 約25%

ワンポイントアドバイスアドバイス
Suumo(スーモ)やHOME’Sのように店舗持たず仲介しているのではなく、自社の店舗網を持っている賃貸情報サイトなので、その分物件数は見劣りします。ただ、自社で条件を設定できるからコストを抑えて、敷金、礼金ゼロ物件やマイルがたまる物件等を手掛けられる。ファーストチョイスになるかどうかはわかりませんが、使ってみる価値はあり!!


いい部屋ネット

オススメ度 ★★★☆☆

お部屋探しはいい部屋ネット

 ↑こちらをクリック!

大手ハウスメーカー掲載物件が豊富!大家さんから一括借り上げした物件が多いため、融通がききやすいのが特徴的!物件検索項目に条件入力して地図上で表示もされるため、土地勘がない方にもイメージはしやすい。

サービス比較

・低層マンション中心の掲載が多い
・ハウスメーカー中心の物件のため敷金、礼金が安め(建築コストが低いため)
・既決物件の掲載率(空室無物件) 約20% 

ワンポイントアドバイス
「♪いい部屋ネット大東建託♪」のCMでおなじみ、大東建託を中心に大手ハウスメーカー系の物件掲載が豊富。一方、鉄骨造の軽装形態の賃貸マンションもあるため、壁が薄い、熱がこもるなどの問題点も個人によって意見が違う。それでも敷金、礼金など初期コストが抑えめなため、お部屋探しの価値観に合う方も多いため要チェック!


DOOR賃貸

オススメ度 ★★★☆☆

 ↑こちらをクリック!

検索結果画面が見やすく、重複物件がないので物件を選びやすい。お部屋の空室号室が掲載されている物件もあるということが、他にはないこのサイトの特徴!また、ヤフーやグーグルで物件名検索をすると、ほとんどの物件が上位にヒットしてくる。

サービス比較

・間取り図・写真掲載率が低い。。。
・1棟ではなく1室表記にされているため、見やすい。
・既決物件の掲載率(空室無物件) 約35%
 

ワンポイントアドバイス
ある程度、物件を絞り込んだ方がyahooやGoogle画面で「○○○マンション」と検索すると、かなりの確率で上位に出てくるため、他のサイトと契約条件を比較するために使うのが賢いやり方!棟ではなく1室表記にされているため、絞り込んだら毎回チェックが必要と言える!


CHINTAI

オススメ度 ★★☆☆☆
賃貸アパート・賃貸マンションなど賃貸情報を扱う賃貸物件検索サイト「CHINTAI」
 ↑こちらをクリック!

情報誌「CHINTAI」のウェブサイト。約40万件の賃貸物件情報を掲載している。全国すべてをカバーしているわけではないが、地方都市の賃貸物件も充実していて、都市によっては他の賃貸情報サイトより充実した物件数を掲載している場合もある。検索条件は詳細に設定でき、「スーパーが何m以内にある」などの条件指定も可能。物件周辺の施設・店舗情報(スーパーや病院、学校など)が簡単に検索できるシステムも便利。

サービス比較
・希望条件に合った物件を匿名で不動産会社に探してもらえる機能
・物件周辺の施設・店舗情報が検索できる
・既決物件の掲載率(空室無物件) 約40%

ワンポイントアドバイス
ここ最近株式会社エイブルと、持株会社である株式会社エイブルCHINTAIホールディングスを設立、(現・株式会社エイブル&パートナーズ)とにかくエイブルの管理物件が豊富なことと、他のフランチャイズ(アパマン、ミニミニ、賃貸住宅サービス、センチュリー)の掲載を受け付けないため、エイブルのためのポータルサイトとも言えます。週刊賃貸のCMを見てこのサイトを知る方が多いかと思いますが、口コミでの接客応対の悪さが評判を落としている。
ただし、エイブルの管理物件の融通は結構聞いてくれるため、選択肢の一つとして利用する価値はある賃貸物件の情報サイトだと言えます。


yahoo不動産

オススメ度 ★☆☆☆☆
Yahoo!不動産
 ↑こちらをクリック!

地域密着ではなく全国の賃貸~売買までの物件情報が半端なく多い!ただし「いくつかの不動産会社に問合せをしたけど殆どの物件が決まっていた。」にも関わらず平気で掲載が続いている。そんな声が多くあるため、このサイトは誰もが知るyahooですが、ほとんど物件情報を得るためのツールと思って頂くのがベスト!相場観や物件の情報としてどのような物件がどういった条件で出回っているかを判断しやすい。

サービス比較
・全国的な売買に関する情報は豊富
・デタラメな広告が多い=更新がほぼされていない
・既決物件の掲載率(空室無物件) 約60%

ワンポイントアドバイス
YAHOOで不動産情報を提示しているけれど「おとり物件」が多い。好 条件だなと思い連絡してみれば、男性専門ですと明記していないのにも関わらず、電話口で言われたり、他のところでも実際来店してみると、その物件は大屋さ んが、部屋を片付けることができるかもう一度確認しなくてはならないから、今返事はできないとか・・結局客寄せのためのものが多い。。。ただし、昔ながらの不動産会社は過去このサイトしか掲載していなかった物件もある。
物件掲載エリアの範囲と、たまたま空いていた物件が希少だったりもするため、自分の希望条件を固めていくためのツールには考えてみるのもあり!


【後書き】

ポータルサイトというのはまだまだ他にもたくさんあります。

全般的に言えることは、「おとり物件」に注意し、無駄のないように安心できるサイトを上手く利用して、不動産屋に左右されないよう、住まいを自分のペースで納得いくまで調べてください!
その基準を示したのが「既決物件の掲載率」でもありますが、もっと不動産会社の裏側を役立つ情報としてお伝えしますので、詳細は別のコンテンツで!


最近のコメント

カテゴリー