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不動産屋さんのウソを見抜く方法

2012年11月16日


なぜ不動産屋さんはウソをつくのか?

よく胡散臭いって言いますよね・・・なんか聞こえが悪いですが・・・

私も元々不動産屋で働いていましたので^^;

皆さんはこんな経験ないですか?

空いていない物件を空いていると言われる。
来てもらえればお見せしますよ!

インターネットで部屋探しをしていて、えッ!?こんなに安いの?

空いてないと思うけれど聞いてみたら「募集中ですよ!」と言われた。

数日後、不動産屋さんに訪問したら

「あ”~申込が入ってしまったんですよね。代わりにこの物件どうですか?
○○マンションと類似して、とてもオススメですので一回見てみませんか?今なら交渉も可能です!」

なんてこと。

こんな感じではなくても、とにかくよく似たウソが多いのが現状です。

でも実は業者はそんなにウソのつもりじゃないんです!

それでも

なぜこんなにウソが多いのでしょうか?

まず不動産屋目線でお話しますと、

・不動産屋の営業マンはノルマ(歩合給与)が多い

・物件を見せなきゃ決めてもらえない

・来店してもらうためのアポがほしい

・来店客を増やしてなんぼ

・駆け引きの中で別の物件も紹介する

・営業マンにとって都合の良い物件を決めてもらう

まぁ残酷な言い方をするとこんな感じですが!
(もちろん、そうじゃない人もたくさんいます)

そして、賃貸業界ならではの事情が・・・

賃貸は基本的にどこのエリア、どこの物件でも業者は紹介しようとします。、

お客さんを他社に取られたくない、自分のものにしたいということ、

つまり
お客さんの取り合いに勝たなくてはいけないという心理

の中で結果「ウソ」という「ごまかし」をしているのが現状です。

ただし、これは営業マンがすべて悪いというよりも、不動産会社の体質にも原因はあります。

空室の無い物件をネットに広告掲載して、空いていますと言っても

素人には分からない・・・これを利用しています。

百歩譲って業者の味方をするなら、もしかしたら空室情報が隠れている場合がある。

キャンセルや、退去予定、家主さんの事情で募集していないだけ等・・・

では、こういったことが起きないための予防策は?

まず

・初期段階では1社だけを信用しない。

・同じ物件の空室情報は他社にも聞く。

・客観的に判断してもらえる物件の近場の業者や知人にも聞く。

もしウソっぽい場合に、

そのウソを見抜く方法があります!

気になる物件が1件あって2社に同じ物件の空室確認の問い合わせをしたところ、

A社は「空いていない」、B社は「空いています」と言われたとき。

「今、物件の付近にいるのですが、今からお部屋の中を見せてもらえませんか?」

と電話で言ってみてください。

本当に空いているのであれば、どちらも喜んで見せたがります!

もし空いていないのに客寄せに「空いている」と言ったなら、

B社は折り返しの電話でこう言うかもしれません。

「家主さんに連絡をしてもつながらないので、後日もう一度連絡させてもらいますが・・・」
又は
「現在リフォーム中で見れないんです」

色々ありますが、見せることが不可能なので、色々言い訳します。

この時点で、その業者は信頼できません。

他にもたくさんありますが、

私、個人的には何かと疑ってかかるのは好きではありませんが、

募集中なのか募集終了しているのかは、業界内でしか分からない情報ですので、

募集であった場合の根拠(号室、条件、なぜこの情報だけ空いているか)などを明確にすると良いです。

スマイリースでは、業者のグレーな部分は白にして、

できる限り借主の立場で応援していきますので、

またいつでもご相談ください!

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